A.B.C-Z河合郁人、Kis-My-Ft2玉森裕太“似”の男性に嫉妬!? 「やっぱりモテるんだろうね」

河合郁人

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。6月23日の放送は、戸塚祥太・河合郁人・五関晃一の3人が出演した。A.B.C-Zは現在コンサートツアー『A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour』の真っ最中。『Love Battle Tour』というタイトル通り、全国各地でファンと“ラブ”を戦わせているようだ。

 そんなA.B.C-Zだが、リスナーがこの春ドキッとしたことを投稿する「ドキハル」のコーナーで、ファンに“嫉妬心”を見せる一幕があった。

 この日寄せられたメッセージは、仕事中、配達員の男性に何気なく声を掛けられてドキッとしたという女性からの報告。しかもその男性が、Kis-My-Ft2玉森裕太似だったというのだ。これについてメンバーは口々に「ドキハルだ!」と言い、五関は「なにか始まりそうだよね」と、“恋の予感”を感じたよう。

 しかし河合は、「でもこれ、玉森に似てるからでしょ?」と素直でない反応。さらに「玉森に似た人に言われたからドキッとしたんでしょ。オレに似てる人だったらドキッとしないってことじゃん?」とふてくされ始め、すっかり“嫉妬”モードに。そんな河合に戸塚は「疑心暗鬼にならなくていいよ」と優しくフォローしていたが、そもそも「玉森に似ている」という情報自体が不要だと感じた河合は、「書かなくていいじゃん、別に!」とご立腹。今度は五関が「オレたちがちゃんとイメージしやすいようにじゃない?」とリスナーをフォローしていた。

 そして河合は「“スッ”と声を掛けられる男性ってやっぱりモテるんだろうね」と、配達員の男性に羨望のまなざしを向ける。これには五関も「それはそう思う」と同意し、河合は「オレ、言えないもん。なんか、サラッと言おうと思っても構えちゃう自分がいる」と、女心をうまく掴めない自分を反省。そんな河合に共感した戸塚は「いつまで経っても『となりのトトロ』のカンタなんだよね」と、照れ屋なために女の子に対してぶっきらぼうな態度をとってしまうアニメキャラクターに自身を例えると、河合も「そうそう!」とうれしそうに賛同していた。2人とも“カッコいい振る舞い”に憧れを抱いているものの、なかなか実行できずにいるようだ。

 以前、『Go! Go! 5』の放送局であるFM NACK5の番組審議会にて、「アイドルなので、王子様感をもう少し出せると、完璧」と評されたことがあるA.B.C-Z。本人たちもこのコメントを読んだようだが、今年2月の放送回で河合は「オレ多分無理だと思う!」と、“王子様路線”をあっさり諦めていた。しかし、今回ばかりは玉森似の配達員男性を見習って、ファンが“ドキッ”とするようなカッコいい振る舞いを学んでほしいものだ。