あの滝沢秀明が“膝枕”を求めるほど! 三宅健もお墨付きの、かわいすぎる関西ジャニーズJr.とは?

三宅健

 V6の三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)。6月25日深夜放送回には関西ジャニーズJr.内ユニット「Funky8」の藤原丈一郎、大橋和也、草間リチャード敬太が出演し、個性的な3人の魅力を三宅が引き出した。

 今回の放送は、舞台『滝沢歌舞伎2018』名古屋公演中に三宅の楽屋にて収録したもの。三宅はまず藤原について「丈一郎、本当に面白いよな」「丈一郎はしゃべりがうまいよな、面白いもん。面白いと思ったよ」と評価。藤原はメンバーがネタに困ったときに相談される存在だそうで、自分が出ていない場面でもどう振る舞うか、常に頭を働かせていることを明かし、三宅を感心させていた。

 メンバーに“かわいい担当”と紹介された大橋について、三宅は「滝沢にも気に入られてるもんな」と素直に納得。藤原が「すごいっすよね! サウンドチェックの時に、大橋が普通に座ってるのに滝沢くんが大橋の膝を使って寝てるんですよ」と衝撃の事実を告げると、三宅は「ええー! あいつキモいな」と毒づき、後輩の笑いを誘っていた。大橋は他の男性アイドルや女性アイドルを日々研究しているとのことで、その熱心な姿勢に三宅はまたまた感心していた。

 一方、歌舞伎という舞台に、日本人離れしたビジュアルのリチャードが和服で立っていることについて、「いいじゃん、ジャニーズっぽいじゃん。イケてるよ」「『アメリカナイズしてるよ』ってジャニーさん(ジャニー喜多川社長)が言ってるよ」と賞賛。そんな草間は、履歴書を事務所に送ったところ、オーディション前にジャニー喜多川社長本人から家に電話がかかってきて「明日生番組あるけど、来る?」と誘われたエピソードを披露。当初、ジャニー社長とわからず、「どこの喜多川さん?」と1回電話を切ったそうで、三宅を笑わせていた。

 三宅は、この3人が今回の名古屋公演に抜てきされたことを、「ラッキーだよ。一気に顔を売って、どんどん人に名前を覚えてもらって、爆発的な人気を稼いでいこうな」と激励。テンションが上がったのか、「全部もうこうなったらな、ファンとファンの奪い合いだぞ。全面戦争じゃ!」「先輩も後輩もありゃしないんだぞ、奪え奪え!」と煽る三宅に、藤原が「クラスに一人はこういう子いるよな。『行け行け行け!』って」と的確なツッコミ。三宅もさらに「行け行け!」と藤原のフリに乗っかるなど、息の合ったトークを繰り広げていたのだった。

 張り切って後輩を激励するも、「クラスによくいる煽る人」と散々な言われようだった三宅。さすがお笑いに注力している関西ジャニーズJr.勢、先輩へのツッコミも手厳しい!?