『テレ東音楽祭』でKAT-TUN亀梨和也が乃木坂46をエスコートした理由は……

亀梨和也

 7月7日放送のラジオ『KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が6月27日に生放送された『テレ東音楽祭2018』(テレビ東京系)の裏話を明かした。

 リスナーから同番組について、「他のアーティストのステージを心から楽しんで盛り上げている様子、『白いパラソル』もバッチリ口ずさんでいて『亀梨くんはすごい!』と思った」「エンディングで乃木坂46さんをさりげなく中央に誘導する姿など、亀梨くんの素敵な人柄が画面からたくさん伝わってきました」といったメールが届いた。このメッセージを受け、亀梨は「ああいう風に他のアーティストさんが歌っている姿を後ろ姿で見るっていう、なかなかない時間でした」「たくさんの方たちのパフォーマンスが生で見られて幸せだったなと思います」と、“観覧者”としても『テレ東音楽祭2018』を満喫したよう。

 亀梨は同番組への出演は初めてで、他のアーティストの音楽をどのように聞けばいいのかわからなかったそう。「『ウェ〜イ!』ってノるのもなにかちょっと違うし。難しかったんですけど」と最初は戸惑っていたが、「でもじっと見てるのもなんかアレだし」「『イエーイ』と、こうノって楽しもう」と、最終的には開き直ったよう。

 リスナーがいうエンディングの行為とは、V6が「WAになっておどろう」を歌っている途中で、出演アーティスト全員がステージに集まる際、亀梨が乃木坂46のメンバーをステージの中央部分に誘導したこと。生放送ということで舞台裏がバタバタしていたそうで、「最後ねV6さんの楽曲だったんですけど。(出演者が)バーッて並んで、すきまができちゃってたんで、『あ〜、こっちこっちこっち』みたいな感じで」と、エスコートした経緯を明かした。ネットでは「誘導が自然にできちゃう亀梨くんは紳士!」「優しい人柄が伝わってきた」と、親切な行為が好意的に受け止められていた。

 また同番組のオープニングでは、天王州スタジオの目の前にある運河に出演者が集合したのだが、その際にMCを務めたTOKIO国分太一がジェットスキーに乗って登場し、びしょ濡れになったまま司会を務めるというハプニングもあった。亀梨はこのことについて「オープニング、太一くんもびしょ濡れになって(笑)。すごいな〜」と国分のガッツあるアクションを称賛。「目の前で先輩たちの仕事を感じることができて、それも幸せな時間でした」と、国分やV6らジャニーズの先輩たちとの共演が刺激になったよう。

 生放送だからこそ予期せぬハプニングがあった『テレ東音楽祭2018』。出演アーティストの戸惑いや楽しみなど本音が聞ける亀梨のラジオだった。