KAT-TUN中丸雄一、「毎年うちわの写真が変わらない問題」の原因を自ら明かす!

中丸雄一

 日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)でレギュラーコーナー「まじ★すか」を担当しているKAT-TUNの中丸雄一。7月8日放送では、「企業潜入 第22弾」ということでファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する「スタートトゥデイ」に潜入し、レポートした。

 スタートトゥデイは設立20周年、「僕がジャニーズJr.になったタイミングと一緒だ。感慨深いですね」と偶然にも中丸と経歴が同じなのだ。撮影には広報部の女性が同行したのだが、中丸は会社内部のことよりも「社長って最近恋愛で話題になってませんでした?」とゴシップネタの方が気になるよう。

 しかも、社長が別件を終えてから駆けつける予定だということを聞くと、「いろいろ聞きたいですよね、『ごう』…あっ」と、社長の恋愛について直撃質問しようとしているばかりか、お相手の女性の名前を途中まで口に出してしまい、「やっちゃった……」という顔で苦笑い。

 結局、社長は来ることができず代わりに中丸宛ての手紙が用意されていたのだが、そこには自社の商品を宣伝する内容と共に「P.S.色々調査してもらって構いませんが、僕のプライベートはノータッチでお願いします(笑)」という一文が。すると中丸は「いやもう(番組コーナーの)頭で触れました」と気まずそうにコメントし、スタッフを笑わせていたのだった。

 その後は、「ZOZOBASE」と呼ばれる商品を管理したり発送したりする巨大倉庫を訪れた中丸は、モデルの撮影現場をレポート。モデルがリモートスイッチを使って自分で撮影をし、ポーズも自ら考えているという話を聞くと、「このポーズ『テッパンだ!』みたいなのあります? ちょっとやってみてもらっていいですか?」とお願い。

 服がメインのため、モデルがカメラを見ずに下を向くポーズに、「ZOZOTOWNでよく見ますね」とコメントする中丸だったが、ここで今度はスタッフが中丸に「中丸さんのテッパンポーズはある?」と逆質問。

 そして「あります!」と即答した中丸は、まずは「やってみたかったZOZO風(ポーズ)やっていいですか?」と、斜め下を向いてモデル風にキメたポーズで1枚パシャリ。その後、「テッパンポーズと言うか、決まりの角度がある」ということで、カメラに向かって斜めに仁王立ちして顔をカメラに向けただけの“テッパンポーズ”が披露されたのだが、スタジオで見ていた、番組MCの片瀬那奈らにはピンとこなかったよう。

 ただ「毎年ライブがあると(公式)うちわを出したりするんですけど、それが『毎年、変わらない』って言われる」とつぶやき、自分なりのテッパンポーズがあるゆえにうちわの写真が毎回同じという問題が起きていることを明かしていたのだった。