櫻井・大野はエントリー権ナシ&相葉は「勝ちあがった」!? 知られざる嵐の“決めセリフ”事情

嵐

 嵐が出演するゲームバラエティ番組『VS嵐』(フジテレビ系)。7月12日の放送には、17日から同局で放送がスタートするドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』から、吉岡里帆、遠藤憲一らが対戦ゲストとして登場。嵐チームに加わるプラスワンゲストは、お笑いコンビ・尼神インターが出演した。

 まず最初のコーナー「キッキングスナイパー」にて、吉岡が「嵐に聞きたいことがある」と切り出す。なんでも、6月21日に放送された『VS嵐』を見ていたようで「松本(潤)さんがそのとき、(コンサートの)セリフ担当だってお話があって。で、みんなはその時“しゃがむ”とおっしゃってて。やっぱりいろんな譲り合いがあるのかな~って思ってて」と、嵐の楽曲の曲中に出てくる“セリフ”に興味を抱いた様子。そして「本当は自分が言いたかったセリフってあるのかな?」とメンバーに質問した。

 この質問はメンバー全員予想外だったようで、一瞬の沈黙が生まれてしまった嵐。すると、現・セリフ担当の松本から「あるでしょ?」と促され、櫻井翔は「ボクだって『チカヅキタイ』(編注:「Love Situation」の歌詞)を言いたい」と告白した。しかし、櫻井いわく「そもそもエントリーしてないから」とのことで、「セリフを言いたい」と訴える場すらないのだとか。

 とはいえ、別の楽曲では相葉雅紀がセリフ担当になったこともあるといい、相葉は「こういう風に“勝ち上がる”こともあるってことだよね」と誇らしげ。一方で、大野智は「俺、結構(歌収録)録ってるけど、1回も勝ち上がんないよ」とつぶやいており、ここにもう一人、セリフ担当にエントリーすらされていない人がいたことが発覚してしまったのだった。

 この“嵐のセリフ担当事情”については、ファンも非常に興味深かったようで、「吉岡さん! ナイスなお題!」「セリフ担当のお話振ってくれた吉岡さんありがとう!」とこの話題を切り出した吉岡が感謝されていたほど。他にも、セリフを担当“したそう”だった櫻井と大野について、「大野くんにもセリフ担当もやってみてほしいな。ファンは待ってるよ~!」「頼むからいつか翔くんにもセリフ回ってきてほしい! 絶対“爆死”するから!」というファンの声も殺到していた。

 ゲストとのやり取りを通し、嵐の裏事情が知れた今回の放送。今後、櫻井と大野がコンサートでセリフを発することはあるのだろうか……?

(吉本あや/ライター)