ジャニーズJr.も多数出演! 加藤シゲアキ主演の『ゼロ 一獲千金ゲーム』にNEWSにまつわる“小ネタ”が充実

加藤シゲアキ

 NEWS加藤シゲアキ主演の連続ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)が7月15日にスタート。初回の平均視聴率は7.1%となった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。本作は賞金1,000億円の命がけのゲームに挑む若者たちを描く物語。『カイジ』シリーズで知られるマンガ家・福本伸行の人気作『賭博覇王伝 零』(講談社)が原作だ。加藤は今作が、プライム帯の連続ドラマ初主演となる。また、加藤演じる宇海零のライバル・標役として、東京B少年の佐藤龍我が出演。佐藤は、ジャニーズJr.9人が出演する『Jr.選抜!標への道』(同)のドラマ審査でこの役を射止めた。

 零は、振り込め詐欺の犯人グループからお金を奪い、だまされた人に返している“義賊”。彼らに金を奪われた暴力団構成員の末崎さくら(ケンドーコバヤシ)は激怒し、義賊の真鍋チカラ(加藤諒)、佐島ヒロシ(岡山天音)、早乙女スナオ(杉野遥亮)を拉致して、首謀者のゼロこと零をおびき寄せようとする。ゼロは小学生向けの進学塾講師をしているが、天才的な勝負勘を持ち、自分が勝つことより他人が負けないことを選ぶ男。

 ゼロは末崎のアジトを突き止め、チカラたちを助けにやってくるが、そこへ資産100兆円を超える実業家・在全無量(梅沢富美男)と幹部の後藤峰子(小池栄子)が現れ、在全の後継者にふさわしい“王”を探す賞金1,000億円のゲームに参加しろと言う。ゼロは、チカラ、ヒロシ、スナオ、そして末崎とその弟の末崎セイギ(間宮祥太朗)らとともにゲームに参加することに。会場は、在全が建設中のドリームキングダム。最初に行われたゲームは、峰子が振ったサイコロの目を当てるというもの。間違えれば巨大な鉄球が落下、即死してしまう「鉄球サークル」ゲームである。会場にいた中学生・標は恐れる様子もなく、一番に回答を決めていた。彼は冷静沈着で寡黙、ゼロをも凌ぐ頭脳の持ち主だった……。