『亀梨和也のHANG OUT』「恋人と夢のどっちを取るべき?」 KAT-TUN亀梨和也の回答が正論すぎる!

亀梨和也

 KAT-TUN亀梨和也の本音が聞けるとファンの間でも人気の高いラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。7月14日放送では、亀梨がファンに直接電話をかける「アポなしテレフォン」コーナーで、彼の恋愛観が垣間見える場面があった。

 今回のアポなしテレフォンの相手は、日本語教師の資格を持っているが現在は別の仕事に就いている、26歳の女性サツキさん。スリランカへ日本語教師として赴任する話があるが、恋人や自分の年齢のことを考えると一歩踏み出せないそう。

 亀梨はまだ結婚は考えていないというサツキさんに、「こうした方がいいよとは言えないけど」と前置きした上で、「僕がサツキさんの立場とかだったら、行こうかなと思うかも」とアドバイス。資格を取っているということは、海外と関わる仕事をしたいのだろうと考えたようで、「例えばサツキちゃんが(自分の)彼女だとしたら、『行ってきなよ!』ってオレだったら思う」とキッパリ。現在はネットなど連絡手段が多数あるために不安も薄く、「むしろ『ちょっと(現地を)開拓しといて、オレも今度のオフに遊び行くわ』みたいな(笑)」と、遠距離恋愛を前向きに捉えているよう。

 サツキさんが、今回の話を受けるために転職を考えていることを明かすと、亀梨は「だったら余計にやった方がいいと思うけどな」と、サツキさんの背中を後押し。「自分の中である程度見えていて、行きたい思いってあるじゃない」とハッパをかけ、サツキさんが「行きたいのは行きたいです!」と本音を見せると、亀梨は「じゃあ、行けば良いじゃん!」とアドバイス。

 しかしサツキさんが「でも人間関係がどうなるかな……」とためらいを見せると、「それでダメだったらダメなんじゃないの、逆に」とバッサリ。最後に亀梨は、いろんなパターンを想定し、プレゼンしながら恋人と話し合うことを勧めていた。そのうえ、「『あの時行けばよかった』とか『あの人のせいで』という思いを1ミリも持たない自信があるなら残れば良い」と厳しい言葉をかけながら、サツキさんを納得させていたのだった。

 自分の代わりがなく、多忙なアイドルとして「今」を大切にしているだろう亀梨。それゆえ、今回の質問に熱のこもったアドバイスを送ったのではないだろうか。