関ジャニ∞村上信五、飲食店の“定額制度”に物申す! 「俺、向いてない」と否定的なワケとは

村上信五

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、7月14日放送)にて、村上が“倹約家”な一面をのぞかせる場面があった。

 番組冒頭、「月3,000円でビールが飲み放題! 飲食店も定額の時代に」といったニュースが紹介されたこの日。この制度を取り入れている飲食店では、売り上げが増加し来店数も伸びているらしく、経済的な効果が表れているよう。ビールの他にも、ステーキが月70,000円で食べ放題になる店があると知った村上は、好意的な反応をするかと思いきや、「うーん……。ステーキ月70,000万って、“家賃”みたいな感じしますよね。お金だけで捉えてしまうと」とシブいコメント。さらに、「僕とかの貧乏性は、『元とらな!』って思ってしまうからなあ〜、こういうのって……」と浮かない声を出し、村上は今ひとつ飲食店の定額サービスにピンと来ていないようだった。

 そんな村上のために、月8,600円で1日につきラーメン1杯を食べることができるサービスでは、12日分食べれば元が取れると紹介。これには良い反応をするかと思われたが、村上は「いやこれね、義務的になるでしょ? 食べたい時に食べたい、ではなく、食べなきゃいけないになるのがね……」と、やはり乗りきれないといった反応。

 ここで、共演の文化放送・長麻未アナウンサーが「ビュッフェスタイルのお食事はどうですか? お好きですか?」と質問すると、村上は「嫌いですね!」とキッパリ。その理由は、「食べるものが決まってくるから」だといい、ホテルによって朝食が別料金になる場合には「ほな、俺もう朝飯ええわ」と断ってしまうほどだという。これもおそらく、「元とらな!」という気持ちが働いてしまうため、好きになれないのかもしれない。

 しかし、先日まで行われていた『2018 FIFAワールドカップ ロシア』の仕事で訪れていたロシアのホテルでは、このビュッフェスタイルが採用されていたらしく、村上は毎朝同じものを食べていたと発言。それを聞いた長アナが「じゃあ村上さんは、(飲食店の)定額制は……」と話を戻すと、村上は「俺、向いてないわ〜。難しいわあ~。“仕事”になってくるもんな。スケジュールに入れな無理やわ。(ラーメン食べに)12日行かなあかんわ、ってなったら」と、否定的な態度を示していた。

 よく言えば「倹約家」、悪く言えば「ケチ」な一面が垣間見えた村上。飲食店の定額制度は画期的な取り組みだが、残念ながら、村上が利用することはなさそうだ。