関ジャニ∞横山裕出演『絶対零度』で、ジャニーズファンの心を掴んだ“胸キュン回想シーン”

横山裕

 関ジャニ∞横山裕が出演するドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)が、7月16日に放送された。平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)となり、第1話の10.6%から1ポイント落としてしまったものの、好調な数字をキープしている。

 本作は、俳優・沢村一樹扮する井沢範人を主人公とし、未然に犯罪を防ぐ捜査チーム“ミハン”の活躍を描く、本格刑事ドラマ。第2話では、失踪中の特殊捜査員・桜木泉(上戸彩)がベトナムで殺害され遺体となって発見されたと、山内徹(横山)がミハンの責任者である東堂定春(伊藤淳史)から聞かされる。元バディである桜木の死に喪失感を抱いているであろう山内を気遣い、東堂はミハンの捜査チームからしばらく山内を外そうとするが、山内は休むことなく、ミハンの捜査会議に姿を現す。

 そんな中、ミハンシステムが藤井早紀(黒谷友香)という料理人の女性を“危険人物”であると予測する。有名店の総料理長である一方、子供たちに無料で料理を提供する「キッズカフェテリア」の運営をする彼女は、危険な毒物を海外から取り寄せていたこと、そして弁護士へ自身の遺言状の作成を依頼し死を覚悟していたことから、危険人物と予測されたのだった。

 早速捜査を開始したミハンチーム。山内と田村薫(平田満)は、早紀の部屋で過去に発生した当時15歳の少年による関東女子高生連続殺人事件の資料と、「助けて」という少女の声が収められたボイスレコーダーを発見する。さらに井沢と小田切唯(本田翼)の潜入捜査で、早紀が運営する「キッズカフェテリア」の関係者が、関東女子高生殺人事件の被害者であることが判明。井沢たちは、早紀のターゲットがすでに刑期を終え出所している関東女子高生連続殺人事件の犯人であると睨むが……。

 スリリングな展開と衝撃的なラストで見ごたえのあった第2話だったが、なんといっても横山ファンの今回の注目ポイントは、中盤で見られた山内と桜木の回想シーン。捜査に対する熱い思いを語った桜木に対し、山内が小さく笑って「こりゃ一生独身コースだな、と思って」「そんときは俺がもらってあげましょうか?」とからかう、2人の恋愛要素を思わせる場面があったのだ。

 ネット上では「このシーン、何度見てもキュンキュンする!」「笑った! 山内くんが笑った! 最高!」「ずっとハラハラする展開だったけど、山内くんと桜木さんに癒やされた~」と、横山ファンからは大興奮の反響が寄せられていた。次回も「桜木の死の真相」や「井沢の闇」といった謎も気になるところだが、横山の見せ場にもさらに注目したいところだ。