『月曜から夜ふかし』で“新世界”特集! 関ジャニ∞村上信五がJr.時代に味わった恐怖体験とは

村上信五

 関ジャニ∞村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるバラエティ『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月17日の放送は、街頭インタビュー企画「眠らない街で個人的ニュースを聞いてみた件」からスタートした。

 今回の「眠らない街」は、“新世界”と呼ばれる、大阪府の中でも特にディープなスポット。観光地でもある通天閣の近くにありながら、かなりクセが強い場所として知られている。そこで敢行されたインタビューに登場したのは、もちろんクセのある人ばかり。午前8時から立ち飲み屋や路上で酒を飲んでいる老人、女装している男性などを紹介したが、大阪出身の村上と、女装家でもあるマツコは「(新世界が)だいぶ丸くなった」と、ややガッカリ感を漂わせていた。

 昼間は年配者が街をウロウロしている新世界だが、日が暮れると一気に若者が増加。その様子を見た2人は、「こんなのなかったけどね~」(村上)、「こんなになっちゃったの~!?」(マツコ)と驚いており、街の様子が大きく変化したことに戸惑っていたのだった。

 マツコが若いころの新世界は「ハードだった」らしく、村上もジャニーズJr.時代に通天閣周辺でよくロケを行っていたことを明かす。村上いわく、当時は“丸くなる”前の新世界だったため、VTRに登場した人たち以上にクセのある人が多かったとか。例えば、カメラが回っているにもかかわらず「バリッバリのヤンキーの人」が「オイ! 兄ちゃん今からどこ行くねん!」と絡んできたことや、「兄ちゃんおもろいこと言うてみろや!」と言いながら、放送禁止用語を言う男性が背後からついて来たこともあったそう。ハードすぎる新世界にスタジオは笑いつつも、どこか引いている様子だった。

 ネット上でも、「新世界、ちょっとディープすぎでしょ(笑)これで『丸くなった』って本当!?」「Jr.時代そんな苦労しながらロケしてたのか関ジャニ∞……! それは鍛えられるよね」「今日は『夜ふかし』見ながら大笑いしてしまった! 逆に新世界行ってみたくなった」と視聴者が反応しており、新世界の面白さが伝わったようだ。

 ディープな世界が覗けただけでなく、“丸くなる”前の新世界でロケを行っていたという、貴重な関ジャニ∞の苦労話も聞けた放送回であった。