A.B.C-Z河合郁人が「アニキ」と慕う人物は? 仕事のアドバイスも「勉強になる」と尊敬のまなざし

河合郁人

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。7月14日の放送は、河合郁人・五関晃一・塚田僚一の3人が出演した。

 この日はリスナーから、ある“報告”のメールが届いた。TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIOWALKER』(同)7月1日放送にて、塚田主演の映画『ラスト・ホールド!』の話題に触れ、主題歌であるA.B.C-Zの楽曲「Future Light」を番組内で流していたというものだ。

 この放送で松岡は、A.B.C-Zがファンから「えび」と呼ばれていることをリスナーからのメールで初めて知ったとぶっちゃけ。その流れで、河合の連絡先は「ABC河合」と登録してあると明かし、「『ABC』って入ってるから、『えび』にしよう!」と覚えたての単語に声を弾ませていた。ちなみに、塚田のことは「金髪の器械体操が上手い子」として認識していたようだ。

 松岡と河合はよく食事をする仲だということで、「この情報は、私も知っていたんですけど」と言う河合。つい最近も、松岡を含めた数人で食事に行ったそうで、「あのまんま“アニキ”って感じの方で」と頼れる存在だと語っていた。河合いわく、松岡は「こっちがガンガン話しても、ちゃんと聞いて、それに対して返してくれる」そうで、「お話がめちゃくちゃうまくて、勉強になりますよ」と尊敬のまなざしを向けていた。話の内容も、「本当はこういうところが悔しいんです」など仕事の相談をすると、「俺が同じくらいのとき、全然仕事がなかったけど、やり続けてたから仕事が増えた」と親身になって答えてくれるのだそう。五関も「もうアニキだな~本当に!」と、先輩の頼もしさを感じていたようだ。

 また、河合は松岡と連絡先を交換したときのことをラジオで振り返った。初めて会った際、松岡は河合の名前を知らなかったそうだが、「おう、お前! ジャニーズっぽくないヤツですごい気になってたんだよ!」と声を掛けられたのだとか。そして「河合か、覚えた!」と言ってその場で連絡先を交換したというエピソードを明かしていた。

 その一方、五関は初めて松岡にあいさつした際、「五関です、初めまして」と名乗ったところ「知ってるよ、五関だろ? お前(事務所所属歴)長いじゃん!」と言われたのだそう。「先輩ってやっぱり見ていてくれてるんだね!」と塚田が言う通り、A.B.C-Zもジャニーズ事務所の先輩の温かい応援を受けているようだ。