『TOKIO WALKER』TOKIO松岡昌宏とリスナーが、「ガリガリ君」の○○味を猛プッシュ

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(FM NACK5)。7月15日の放送回では、松岡が“食”の好みを熱く語る場面が多く見られた。

 韓国に旅行したリスナーから海外旅行の思い出を尋ねられた松岡は、「世界中行ったわけではないけど」と前置きした上で、「韓国がナンバーワンかな、メシは」と断言。松岡は辛いものが好きで、韓国以外にも香港、台湾、タイなどお気に入りのアジアの地域を挙げていく。韓国のカンジャンケジャン、ブテチゲ、台湾の臭豆腐がどんなものかを説明し、かなりの“ツウ”であることをうかがわせた。

 そんなアジア料理好きの松岡だが、「アジアは辛いもの、酸っぱいもの、あとちょっと臭いもの、この辺が好きじゃない? タイ料理なんていうと酸っぱ甘辛いじゃない? 最初なんのこっちゃわかんなかったね」と、最初は受け入れがたい味があったことをポロリ。しかし今ではすっかりその味の虜なようで、自分でパクチーを調理して、タイ料理もどきを作っているそう。

 5月20日放送回では、赤城乳業のアイス・ガリガリ君を愛し、「梅味を作ってほしい」と熱弁していた松岡。この日はガリガリ君にまつわるリスナーからのメールをいくつか紹介した。

 まずは赤城乳業の本社工場近くに住むというリスナーから、アイスのアウトレット販売を行っていることを教えてもらうと、「行ってみてーなー」と乗り気に。一時期は毎日ガリガリ君を食べていたという松岡としては、かなり気になったようだ。

 続いて、工場見学の申し込みをしたが結果がまだわからないというリスナーのメールを紹介。工場見学に行けることになった際は、松岡がかねてから食べたいと言っているガリガリ君の梅味にちなんで、「梅酢味」を発売してほしいと伝えてくれるとのことだった。

 さらには「梅味のガリガリ君を売ってください」と赤城乳業に電話したという強者まで登場。たくさんのリスナーからガリガリ君についての情報をもらったこともあり、松岡は「ちょっとこれさあ、本当盛り上げていこうよ!」とノリノリだった。

 また、「梅酒味」が欲しいというリスナーには、「子どもが食べられない」と否定気味で、「梅酒だとオレにはちょっと甘いのよ」「スッキリした味の梅ジュース(味)がいい」とやはり“梅味”にこだわっていた。

 ありそうでなかったフレーバーだが、この番組をきっかけにぜひとも発売してほしいと思う“梅味”ファンは多いはず。松岡も猛プッシュし、リスナーからもこれだけ反応があったことを考えると、実現の可能性は少なくないような……。