『関ジャニ∞のジャニ勉』で大倉忠義が「カラダの関係はあった?」「イケメンだったけど超ヘタ」と下ネタ連発

 コンサートのMCで横山裕、村上信五、渋谷すばるが過去にトリプルデートしたことを明かしたり、テレビやラジオで下ネタ連発したりと、アイドルらしからぬ発言が多い関ジャニ∞。そんな関ジャニ∞の“下ネタ王”といえば、グループを脱退した渋谷だったが、実はグループの末っ子・大倉忠義も負けず劣らず。

 自身がパーソナリティーを務めるラジオ『大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)で「初めてエロに目覚めるのってリコーダーじゃないですか?」と言ったり、コンサートでテンションが高まったのか、ファンに対して「下着がダメなら、ブラ紐だけ上着を引っ張って見せて!」と呼びかけたりと自由奔放。

 そんな大倉が7月18日深夜放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)でも大胆発言を放った。

 この日のゲストはお笑い芸人の平野ノラ。新婚の夫とはもともと友人同士で、付き合う気がなかったと交際の経緯を説明。「付き合うみたいな感じ」だった期間に、恋人として意識するようになったきっかけを平野がロマンティックに語っている中、大倉が「(あいまいな関係のころ)カラダの関係はあったんですか?」ときわどい質問をぶつける。「ありましたよね~」と即答する平野に対し、質問したはずの大倉は「あったんだ」とニヤつきながら崩れ落ちる。さらに「カラダの関係はあったけど、付き合う気はまったくなかった」とぶっちゃける平野に怖気づいたのか、「お前、聞いといて引くのはあかんねんぞ」と村上にツッコまれていたのだった。

 また、平野からメンバーにネタを考えてほしいという依頼も。そのシチュエーションは、ヘルメットを外したときに「女が死ぬまでに言いたいセリフ」を言うもの。丸山隆平が「ドキドキなんてしない! 私がさせるの」といった恋愛ネタだったり、横山が「アイーン」と笑いに振り切ったネタを披露する中、大倉が考えたのは「イケメンだったけど超ヘタだった」という正面切っての下ネタ。スタジオが沸く中、大倉は「(イケメンだとテクニックなど)絶対努力せぇへんから」と、得意げな表情で偏見に近い解説をしていたのだった。

 この大倉の発言に、ネット上では「下ネタ枠が大倉に……」「大倉さんが本領発揮している!」「小悪魔でエロで最高なんですけど!」「すばるくんがいなくなったら、エロ話をもう聞けないな、寂しいなって番組がはじまるまで思ってたけど、私の期待を裏切らない大倉忠義がいたわ!」と今回の放送を大いに楽しんだよう。

 いわゆる“男子の妄想”という感じの渋谷の下ネタに対し、妙に生々しい大倉の下ネタ。大倉は関ジャニ∞下ネタ王の後継者となれるだろうか?