『HANG OUT』岡田准一とのエロすぎるパフォーマンス直前に、亀梨和也が「もう身を委ねます……」

亀梨和也

 7月21日放送のラジオ『KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、亀梨が7月7日に生放送された『THE MUSIC DAY 2018 伝えたい歌』(日本テレビ系)でのパフォーマンスについて語る場面があった。

 『THE MUSIC DAY〜』のジャニーズシャッフルメドレー1部では、亀梨とV6岡田准一、NEWS加藤シゲアキ、関ジャニ∞安田章大、ジャニーズWEST桐山照史の5人で、男闘呼組の代表曲「TIME ZONE」を披露。「俺のシャツに埋めてみても」という歌詞を歌う際、岡田がステージに寝転んでいる亀梨のジャケットを脱がせる、エロティックなパフォーマンスがあった。

 今回の放送では、リスナーから「岡田先輩とのやり取りは、リハーサルの時からしていたんですか?」という質問が届いた。メールを読み終えると、亀梨は「はい! 岡田先輩のね……(笑)。至るところでみなさんに楽しんでもらったみたいで」と、含み笑いをしながら説明し始める。

 それによると、放送前夜のリハーサルで、亀梨だけがステージに寝そべる振り付けを充てがわれたのだという。振付師と亀梨が「マジで寝るんですか?」「いや、亀梨くんしか寝れないから頼むわ」と話していると、近くにいた岡田が「いいじゃん、亀、セクシーにいこうよ」と絡みを提案してきたとか。亀梨いわく「冗談半分もありつつ。リハの時も本番とはまた違った絡みとかで……夜も遅かったのでちょっとおかしなテンションの中でやってた」そう。

 当日のリハーサルで、岡田に「どうすんの?」と聞かれた亀梨は、「もう、任せます」と岡田に絡み方を一任。さらに出番直前に「どこら辺まで(衣装のジャケット)開けられんの?」と聞かれた際にも、「お好きに。もう身を委ねます」というやり取りがあったそう。

 岡田はパフォーマンス前に気持ちを作ったのか、「岡田くんが僕の方をギュッと見つめて。『あ、もうこっから始まってるんだ』と思って、僕もそれに対応させていただき(笑)。本番の力を借りながら、ジャニーズメドレー・ジャニーズを謳歌、楽しもうかな〜という中であんな感じになりました」と、2人であの独特の世界観を作り上げたようだ。

 2人の思惑通り、ネット上には「地上波で流してええんか……」「岡田さん亀梨さんご馳走様です、という言葉が頭を過りました」「完全に18禁で鼻血出る、かっこよすぎて意味がわからない、しんどい」とうれしい悲鳴がそこかしこで見受けられたのだった。

 ジャニーズきっての演技派・岡田に提案された演出を、見事体現してみせた亀梨。今後は、この2人の演出に刺激された他のジャニーズメンバーたちがセクシーなパフォーマンスを見せてくれるかもしれない!?