嵐・二宮和也、CDショップのスタッフと交流があった!? 「みんなでご飯とか食べたよ」

二宮和也

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、7月22日放送)にて、二宮がコンサートスタッフやCDショップの店員の仕事ぶりに言及する場面があった。

 珍しい仕事をしているリスナーからメッセージを募る「我こそオンリーワーク」というコーナーで、とあるアーティストのコンサートスタッフを経験したというメールを受け取った二宮。これに対し二宮は、「バイトさんかな。ね? 大変だもんね」と“出演者”だからこそわかる苦労に理解を示す。続けて「嵐さんのとこはどれぐらい(スタッフが)いるんだろうなあ? めちゃくちゃいるんですよ。400〜500(人)ぐらいいるかなあ」と、嵐のコンサートスタッフについて語りだした。

 二宮は東京・国立競技場でのコンサートを例に出し、「国立の時すごかったよね。バイトの人もそうだけど、普通に一緒にツアーを回ってる人たちも、半端じゃない人数だしな。打ち上げとかすると思うよね、本当に」と、コンサートに関わるスタッフの多さに驚いた過去があると明かす。また、昔はコンサートが終わってから、嵐のメンバーが音響や照明などといった各スタッフにあいさつをしていたそうだが、人数が多いためにあいさつ回りだけで深夜12時を超えることが多々あったと裏話を披露。帰宅時間に影響が出るということで、現在はメンバーのあいさつ回りを止めていることも明かしていた。

 続けて以前CDショップで働いていたというリスナーから、「『ARASHIC』(2006年)のアルバムが発売されたころにアルバムの陳列担当をしていて、嵐ディスプレイコンテストの準グランプリを獲得した」といった旨のメールを受け取った二宮。リスナーからコンテストの存在を知っていたか問われると、二宮は「知ってたよ」と、サラリと返答。「だって、(嵐のデビュー)5周年のときとか、そういうCD屋さん集めて、みんなでご飯とか食べたよ」と明かし、大々的なPOP展開で嵐の作品を売り出す店舗や、売り上げの良い店舗の担当者を集めてパーティーを行い、これにメンバーも出席したことがあるため、ディスプレイコンテストの存在を知っていると語っていた。

 コンサートスタッフやCDショップ店員などの働きについて、意外と目を配っているらしい二宮。コンサート後にあいさつ回りをしていた過去もある嵐だけに、スタッフの大切さをよくわかっているのだろう。