A.B.C-Zのマネジャーがロケで大失敗! 塚田僚一が明かした「ドキッとしたエピソード」

塚田僚一

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。7月21日の放送は、河合郁人・五関晃一・塚田僚一の3人が出演。塚田がある仕事で体験した、マネジャーのうっかりエピソードを披露した。

 今年2月、仕事でロシアに行ってきたという塚田。この時期のロシアはとても寒いということで、同行するマネジャーと出発前に「防寒対策をしっかりしなきゃいけないね!」と話し合っていたそう。番組で用意する防寒用具だけでは不安だということで、2人は防寒グッズを買い足すことにし、アウトドア専門店に買い物へ。「まず、靴は絶対買おう!」と決めた塚田とマネジャーは、防寒用の靴を試着。とても良いものが見つかったので、購入したそうなのだが……。

 準備万端の状態でロシアに着き、早速防寒着に着替えようとした瞬間、マネジャーが「うわ~!」と叫び驚いた、とその時を振り返った塚田。なんでも、「ありえない、終わったよ」と嘆くマネジャーが指さした先には、同じ方向を向いている靴があったとか。あれだけ気合を入れていたのに、マネジャーは右足の靴を2足持ってきてしまっていたのだ。

 この話にはメンバーだけでなく、スタッフも含めスタジオ内が大爆笑に包まれる。一体どこで間違えてしまったのかはマネジャー本人にもさっぱりわからないらしく、河合も「どこからおかしくなったのかわかんないよね。お店の方が間違えちゃったのか……」と不思議そうにコメント。「こんなことなかなかない、ドキッとしたエピソード」としてこの話を紹介した塚田だったが、「もう『すべらない話』だよね」とお笑い好き河合のお墨付きを得るほど、大爆笑をさらった珍事件であった。

 せっかくの準備が無駄になってしまったのは悲しいが、こうして『すべらない話』としてネタになったのは、結果オーライと言えそう。実はしっかり者という塚田の一面も知ることができ、ファンにとっては貴重な裏話であった。