『星屑リベンジャーズ』はSMAPを題材にしたドラマ!? 芸能界へ“リベンジ”するアイドル&女性マネジャーの物語に注目!

星屑リベンジャーズ
『星屑リベンジャーズ』公式サイトより

 7月23日からインターネットテレビ「AbemaTV」で放送がスタートしたドラマ『星屑リベンジャーズ』が、ジャニーズファンの間で注目を集めている。現在発表されている出演者の中にジャニーズアイドルはいないものの、あるアイドルを“モデル”にしているのではないかと話題となっているのだ。

 「『夢』『セルフプロデュース』『どん底からの再起』がテーマ!」と銘打たれた同作は、芸能界を舞台に奮闘する女性と、男性アイドルグループを軸とした物語。AbemaTVとメ~テレ(名古屋テレビ放送)の共同制作で、脚本は山岡潤平、仁志光佑、三浦希紗の3人が務めるオリジナルストーリーとなっている。

 第1話では、女優の新川優愛演じる人気インスタグラマー・楠木春が、ある日知り合いの会社社長からプレゼントとして、芸能事務所「クリークプロモーション」を譲り受けるという展開から始まる。しかしこの事務所、実は借金まみれで倒産寸前、所属タレントも他の事務所に続々と移籍している状態で、楠木が事務所を譲り受けた直後、前社長は詐欺の疑いで逮捕されてしまう。楠木はこの芸能事務所を譲り受けたことで全財産を失い、そして多額の借金を背負うことになってしまう。

 人気インスタグラマーだったはずが一転、ネット上では楠木の誹謗中傷が多数書き込まれ、インスタグラムで商品の宣伝を頼んでいたクライアントからも「写真を削除しろ」と言われる始末。途方にくれる楠木は、「クリークプロモーション」を倒産させる決意をし、唯一の社員である間野あかり(生駒里奈)に、そのことを告げる。しかし、事務所にはまだ5人のタレントがまだ所属しており、しかもその5人は、楠木が高校時代夢中で応援していた男性アイドルグループ「TEENS POP」のメンバーだったのだ。

 楠木はそれを知り、すぐに5人を事務所に呼びつける。彼らは現在「トランジション」と名前を変えたが、3年ほど活動をしていないという。楠木がその理由を問うと、「事務所移籍したら、仕事が来なくなったんです」と1人のメンバーが吐露する。「それって……“圧力”ってやつ?」と楠木が聞くと、「前はもっと大手にいたんです、みんな」と間野。トランジションのメンバーは「あのころ、オレら調子に乗ってたから」「オレらの考えが甘かっただけ」と口々につぶやくが、楠木は「圧力とかおかしいよ。ステップアップしたいから、移籍したいと思ったんでしょ?」「大手だかなんだか知らないけど、そんなの理不尽だよ」と彼らを諭す。そして「一緒に這い上がろうよ!」と5人に語りかけ、一緒に芸能界へ“リベンジ”を仕掛けていく……。