『TOKIO WALKER』Suica愛用の松岡昌宏、電車で使えることを知らずに切符を買っていた

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(FM NACK5)。7月22日の放送は松岡の“庶民感覚”が垣間見える回となった。

 番組内では、6月6日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)についてのメールを紹介。番組内ではゲストの篠原涼子のイメージ調査を行い、「電子マネーを使っていなさそう」と言われていたが、実際は電子マネーを使っているとのこと。松岡もJR東日本が運用する電子マネー「Suica」を持っているそう。「電車乗るときラクなんで」「あとバス」「あとタクシー」と、主に交通機関で使っているよう。

 しかし当初は、Suicaがタクシーでしか使えないと思っていたそう。電車で使えることを知らず、Suicaを所持していながら切符を購入していたというのだ。あるとき、タッチで改札を抜ける人を見ながら「いいなぁ、そういうの」と言ったところ、「Suica持ってないんですか?」と聞かれ、そこで初めて電車でも使えることを知ったのだとか。以来松岡はすっかりSuicaを気に入っているようで、「(Suicaが)すげー便利」を連呼していた。行きつけのサウナでもSuicaが使える自動販売機があると声を弾ませていた。

 今や電子マネーはすっかり普及しているが、「目に見えないものは信じないタイプ」と言う松岡は「現金主義」とキッパリ。クレジットカードは使うものの、その理由が「領収書をもらうのが面倒くさい」からで、1,000円以上のものはカードで買うというマイルールもあるようだ。

 話はさらに飛躍し、「ネットだけで売買されてるお金とかあるじゃない」と仮想通貨にも触れた。しかし“目に見えないものは信じないタイプ”の松岡は、「そういうのできるタイプではないの、オレ」「やっぱりねぇ、(自分は)数字をちゃんと見ないとヤな人」と懐疑的だった。そのためクレジットカードも心のどこかに違和感があるとこぼしていた。

 このトークテーマの最後には、給料の手渡し時代にまで話が及んだ。松岡は、給料をもらって家族に「すごい!」と言われることに憧れていたそうだが、今や銀行振込の時代。すると「だからオレ結婚しないのかな? あれができねぇから。あれがしたかったんだもん」と、自分が結婚しない理由を分析していた。

 元々派手な生活をしているイメージは薄い松岡だが、Suicaを使いこなしたりクレジットカードのマイルールがあったりと、ますます親近感を覚えた人も多いのではないだろうか。