『KちゃんNEWS』「Tシャツが1万でも高い!」NEWS手越祐也がファッションに無頓着になった理由を明かす

手越祐也

 小山慶一郎がメインパーソナリティを務める『KちゃんNEWS』(文化放送)の7月24日深夜放送回に、手越祐也がゲスト出演した。以前はドクロ柄をこよなく愛していた彼だが、現在はファッションに無頓着になったそう。ラジオではそのきっかけを明かした。

 手越はリスナーからのファッションに関する質問を受け、「(NEWS)4人でニューヨークに行った時にさ、高級なブランドのところにみんなテンション上がって入っていくじゃん? オレ1人だけ、入んなかったんだけども」と、今年1月にNEWSで訪れたニューヨークでのエピソードを披露。メンバーは大喜びで高級ブランド店に買い物に行ったが、まったく興味のない手越は店に入らず散歩していたという。

 さらに「後ろにニューヨークの消防車かなんかがボカして映ってるオレの写真が、たしか(ツアー)『EPCOTIA』のパンフレットに載ってんだけど」といい、3人が買い物している間、カメラマンに写真を撮ってもらっていたのだとか。

 今では服を買うのは年に1~2回だという手越。友人や後輩に食事をおごるのは気にならないのだが、変なところでケチが顔をのぞかせてしまうらしく、「Tシャツが3万、高くない!? って。ワインをこぼしたら終わるじゃん。1万でも高くない?」と小山に語り掛ける。実際、手越は酒や食事をこぼして高い服を台無しにしてしまったことがあるそう。

 それで気持ちが落ち込んでしまうのを避けるため、高い服や時計を身に着けなくなったとか。「そうなる(落ちこむ)くらいだったら、着てるのなんてなんでもいい。そりゃある程度、TPOに合った格好はするけども」と持論を展開したのだった。

 調子が出てきた手越は、「オレ、なに着てても常にモテっから、なんでもいいのよ」と豪語。コンビニエンスストアで売っているような無地のTシャツに海パンを履いていたとしてもモテるといい、さらにはオシャレに気を遣っていた過去より適当なファッションになった今のほうがモテていると説明。そんな手越に対し、小山は「うるせえな!」「尺ばっか使って、中身なにもねえ!」と的確なツッコミを入れ、2人で爆笑していたのだった。

 極端なようで、どことなく説得力もある手越の持論。身なりについても、自由な感覚を持っているようだ。