木村拓哉、“ジャニーズ事務所内共演”に意欲? 「戦略とか抜きにして、どんどんやれたら」と自論を展開

 8月24日公開の映画『検察側の罪人』で“歴史的”初共演をはたしている、木村拓哉と嵐・二宮和也。これまでSMAPと嵐は音楽番組以外では顔を合わせる機会が少なく、接点はさほどなかった2人だが、今回の撮影を通じて打ち解けたようだ。映画の封切りに向けた雑誌のインタビューでは、それぞれが撮影の感想や今後の展望を語っている。

 話題作の公開を間近に控え、二宮は「月刊TVnavi」2018年9月号(産経新聞出版)で、「ずっと見てきた先輩と一緒に仕事ができて、同じフレームに収まることができるなんて、こんなに楽しいものなのかって思いながら、毎日やらせていただきました。木村くんとのシーンにはそれしかありません。クオリティーがどうとか、勝ち負けとかは関係なくて、ある種の感動じゃないけど、それに似た誇りのようなものは感じています」と、現在の胸中を告白。

 こうした機会に巡り会えただけでも、二宮にとっては大きな出来事だったといい、「僕自身がSMAPさんと嵐が共演するワンシーンっていうのをずっと見たかったんです。今回は僕が出させていただきましたけど、僕でなくてもよかったんです。嵐のどのメンバーでも、その共演が見られるだけで満足感が得られる、そこにその2人がいるだけで絶対面白い。そういう感情。ホント、ずっと見たかったもん(笑)」と、木村との共演に喜びをにじませていた。