『VS嵐』で“豪華すぎる8ショット”が実現! 「ある意味伝説」「目の保養!」とファン大興奮

嵐

 ゲストに訪れたメンバーとさまざまなゲームバトルを繰り広げる『VS嵐』。7月26日の放送は『VS嵐 夏休み3時間SP』と題し、山下智久率いる映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命』チームと、お笑い芸人のアンタッチャブル・山崎弘也率いる『ザキヤマ軍団』、そして嵐チームの三つ巴対決が行われた。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、「KEN☆Tackey」としてデビューしたV6三宅健とタッキー&翼・滝沢秀明が参戦した。

 ジャニーズアイドルが大集合した今回の放送では、知られざる先輩・後輩エピソードが随所に盛り込まれていた。山下は自身がジャニーズに入るキッカケとして滝沢の名前を挙げ、さらに「山P」というあだ名をつけたのも滝沢だと明かした。「足を向けて寝れません!」と恐縮する山下だったが、滝沢は終始恥ずかしそうに笑顔を浮かべていたのだった。

 ゲーム終盤には、円陣を組む嵐チームに山崎が「記念にっちゃなんですけど、山Pが(嵐チームに)入ったらどんな画になるのかだけ、ちょっと(見せてほしい)。いいですか?」と、ファンが喜ぶ提案を。嵐メンバーは山下を手招きして呼び寄せ、山崎は「この8人でデビューするんだったら、立ち位置教えて。ちょっと表紙撮りたいんで」と、再びナイスアシストをし、スタジオを盛り上げた。

 その結果、センターの山下を三宅・滝沢が挟み、後ろに嵐の5人が並ぶという、豪華すぎる8ショットが実現。ネット上では「平成が終わろうとする今、こんなシーンを見られるなんて……ザキヤマさんありがとう!」「豪華! 超豪華! すごい8ショット! あ~目の保養!」「今日の『VS嵐』はある意味伝説じゃない? 永久保存版すぎる」と大盛り上がりで、ファンにはたまらない瞬間となったようだ。

 また、優勝をかけた決勝対決となった「ローリングコインタワー」では、嵐チームと『コード・ブルー』チームが対決することに。それぞれ良いチームワークを見せながらも、軍配は『コード・ブルー』チームに上がった。実は8年前、同番組に出演した際に『コード・ブルー』チームは優勝を逃していたため、めでたくリベンジをはたすことができたのだった。

 貴重な先輩・後輩共演、そして番組的にも最高の展開となった、今回の『VS嵐SP』。ガチンコ対決でもファン大盛り上がりの展開を見せてくれたのは、さすがスーパーアイドルであった。

(吉本あや/ライター)