King&Prince神宮寺勇太、「岸くんはウソつき」と衝撃の告白! 岸優太は反論するも……

 若手ジャニーズアイドルが歌やダンスを繰り広げる『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。7月27日の放送は、「King&Princeが選ぶ夏うたスペシャル」と題し、King&Princeのメンバーが選んだジャニーズの夏歌を特集。司会はA.B.C-Z河合郁人と戸塚祥太が務め、懐かしい映像や当時の思い出トークととともに、過去映像を振り返った。

 まず、思い出の曲として「波」という楽曲を挙げた平野紫耀。この曲は当時ジャニーズJr.内ユニット「FOUR TOPS」を組んでいた山下智久・生田斗真・風間俊介・長谷川純の4人が歌っていたものだが、音源化はされていない。その一方、夏の定番曲としてJr.に歌い継がれている楽曲だ。平野は「波」について、「僕らJr.が代表して歌えてるってのが、すごくうれしくて!」と思いを語っていた。

 続いて岸優太は、「僕は『夏の王様』(2000年)ですね。僕はKinKi Kidsさんが大好きでして、もうプライベートでも聞きたいくらいの曲」と、KinKi Kidsの夏の代表曲を挙げた。そして「この前、NHKの『うたコン』に出させていただいた時も、僕たち歌わさせていただいて。すごい思い入れのある曲ですね」と熱く思いを語ったのだが、隣に座っていた神宮寺勇太は、岸の話を聞かず、なぜか周りをキョロキョロ。すかさず河合が「岸がしゃべってる時、神宮寺まったく興味ないんだろうね」と指摘すると、なんと神宮寺は「すみません……岸くんよくウソつくので」と驚きの発言。突然の告白に岸は「どういうこと!?」と驚いていたが、神宮寺が言うには、『うたコン』で「夏の王様」を歌ったことはないというのだ。

 どうやら岸が曲名を間違えており、神宮寺だけでなく、他のメンバーもこの間違いには気が付いていたよう。「歌ったよ~!」と反論する岸だったが、岩橋玄樹からは「違う」とジェスチャーで否定され、永瀬廉からは「『ジェットコースター・ロマンス』(1998年)だよ」と訂正されてしまうのだった。最後には「やらかした~……」と、気まずそうな表情で反省する岸であった。

 岸の間違いにはファンも大混乱だったようで、「え? 『うたコン』で歌った!? って思ったら、やっぱり歌ってなかったか(笑)ビックリしたよ~」「『うたコン』はジェロマでしょ……? ってツッコミ入れたかったけど、岸くんが自信満々だったからツッコめなかった」「岸くんは天然で、神宮寺くんはしっかりしてるっていうのがよくわかった(笑)」との感想が上がっていた。

 間違いを放置せず、しっかりと対応してフォローをしている様子は、岸と神宮寺の関係性が浮かび上がってくるよう。King&Princeのリーダーとなった岸だが、今後も他のメンバーが彼を支えてほしいと思わずにはいられない一幕であった。

(吉本あや/ライター)