関ジャニ∞村上信五、“海外移住”に興味津々? 「知らないところで暮らすのは刺激的」と意味深発言

村上信五

 関ジャニ∞村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、7月28日放送)にて、村上が外国への移住に興味を示す場面があった。

 今回のゲストは経営コンサルタントの坂口孝則氏で、テーマは「外国人の移民問題」。番組内で日本人の外国移住が取り上げられ、坂口氏が海外の裕福層を自国に住まわせる対策をしている国としてマレーシアを挙げると、村上は興味津々で話を拝聴。1,000万円強を政府に預け、なおかつ月20万円の不労所得を証明できれば、外国人がマレーシアに住めるという話を坂口氏から教わった村上は、思わず「……マジ? フフフ(笑)」とテンションが上った様子の声を発していた。

 さらに、フィリピンは国の指定口座に5万ドルを預けると、住む権利が与えられるという話を聞いた村上は、再び「マジ!?」と興味深そうな反応。ラジオなので音声のみであったが、共演の文化放送・長麻未アナウンサーからは「意欲的な、そんな顔で……」と、村上の表情にツッコミが入っていた。

 しかし、坂口氏いわく村上の場合はマレーシア移住は難しいとのこと。なぜかというと、フィリピンは申請してから許可が降りるまで、国に滞在しなければならないからだとか。表向きは2週間程度と言われているが、実際は1カ月単位で滞在する必要があるらしく、現実的には定年退職をした人など、時間にゆとりのある人たちしか難しいのでは、ということだった。

 それを聞いた村上が「なるほどなあ……」と沈んだ声を出すと、長アナが「日本にいてくださいよ!」と笑いながらツッコミ。すると村上は「いやいや、だって……全然知らないところで暮らすのって、そんな刺激的な事ないじゃないですか?」と移住の魅力を語り、『2018 FIFAワールドカップ』でロシアに取材に行った時のことを振り返る。日本では「ありがたいことに知っていただいている」と自身の知名度を自覚した上で、国外に行って「何も知らない人たちとね、普通に接するって……すごく新鮮だったんですよね」としみじみ語っていたのだった。

 本気で海外移住を考えているような村上の話しぶりを危惧したのか、長アナは番組公式サイトでも「日本から外国へ移住の話が出た時の村上さんの食いつきっぷりが気になったのは私だけでしょうか? …移住なさるの? この番組も始まったばかりですので、よろしければまだまだ日本にいて下さい」とつづっている。

 村上は収録現場で身を乗り出しながら坂口氏の話を聞いていたことがうかがえるが、長アナと同じく、ファンも「日本にいてほしい」と願っていることをわかってほしいものだ。