「関ジャニ∞ならなんでも乗り越える!」“直属の後輩”ジャニーズWEST、渋谷すばる脱退を語る

渋谷すばる

 ジャニーズWEST桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)。6月28日放送にて、桐山と中間が7月にグループを脱退、今年いっぱいでジャニーズ事務所を退所する関ジャニ∞渋谷すばるへの思いを語った。

 今回の放送は「第一回レコメン!浜松町音楽祭」と題し、リスナーからリクエストされた楽曲を続々と流してく放送に。前日に放送された音楽番組『テレ東音楽祭2018』(テレビ東京) を見ながらラジオスタッフが考えついた企画らしく、音楽を流しながらのゆるいトークが中心となった。

 リスナーから、関ジャニ∞の「オモイダマ」(2014年)をリクエストされると、桐山は「すばるくぅぅ〜 ん!」と叫び「昨日もな、笑顔やから、余計にさあ……」と、『テレ東音楽祭2018』での関ジャニ∞のパフォーマンスを思い出したよう。桐山は続けて、「エイトはしんみりしてっていうより、笑顔でね、 送り出すっていうのが」と語り、中間も「この歌詞通りです、ホンマに。終わりじゃないんです、繋げてくんです」と「オモイダマ」の歌詞になぞらえて、渋谷の背中を押したいという思いを強くしていたようだ。

 桐山は曲を聞きながら「うちらも昔をちょっとフラッシュバックしてしまうというかね。 昔、いろいろ松竹座でお世話になってた時とかね」としみじみ。さらに桐山は「まあ、基本的に(渋谷に) にらまれてることしか思いだされへん」 と言って笑いを取りながらも、渋谷の力強い歌声を称賛。「小柄な体からあれだけのボリュームで歌えるって……」 と渋谷を称える桐山に、中間も「だから、すばるくんがホンマこれからどんな音楽をするかのも楽しみ」と呼応していた。

 最後に桐山は、関ジャニ∞・横山裕についても言及。「1番(渋谷を)信頼してた横山くんのメンタルだけはちょっと心配。後輩がこんなこと言うの失礼かもしれへんけど、やっぱり1番信頼してはったからさ、すばるくんのこと。横山くんがこう、落ちないように……」と気遣っていた。しかし、中間が明るく「でも夏には“6人のエイト”が見れる最初のコンサートがありますからね!」と言うと、桐山は「エイトならなんでも乗り越えるよね!」と同意。関ジャニ∞の後輩として長らく彼らの背中を見てきた桐山・中間だからこそ、渋谷の門出と新生関ジャニ∞を前向きに捉えられるのだろう。

 関西出身ジャニーズの強い絆が感じられた今回の放送。これからも関ジャニ∞・ジャニーズWEST一丸となって、関西のジャニーズを盛り上げていってほしいものだ。