ジャニーさんは2回会うとフレンドリーに! 井ノ原の実姉にご機嫌で「元気ぃ?」

井ノ原快彦

 V6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(bayfm)。6月30日放送回では身長の話から脱線し、メンバーの家族とジャニー喜多川社長の交流の話が聞けた。

 番組では、親の身長を超えられなかったというリスナーの、「トニセンのみなさんがご両親の身長を超えたのはいつごろですか?」という質問を紹介。坂本はいつかはあまり意識したことがないと言いつつも、中学生のときには今と同じくらいの身長だったとそう。それに対し、「オレは中学のときちっちゃかったかな」と話し出したのは長野。しかし兄は背が高いようで、「お兄ちゃんがデカい」と井ノ原が言うと、長野も兄の身長が180cmくらいあることを明かした。

 井ノ原は長野の兄に会ったことがあるようで、「どっかで会ったことある。エレベーターで……」と語るも記憶は断片的。「ロス?」「タイ?」と記憶をたどり、ようやくタイだったことを思い出す。長野の兄が3年ほどタイに滞在していた際に、彼らも仕事でタイを訪れたのだそう。また、長野の兄はジャニー喜多川社長にメキシコでも会っていると、盛り上がる3人。すると井ノ原が「オレの姉ちゃんも来た!」と思い出し、長野も「そうそう!」と同調。

 さらに井ノ原の姉は、アメリカのロサンゼルスでもジャニー社長と会ったそう。会うのが2回目になると、ジャニー社長はすっかりフレンドリーになるそうで、井ノ原の姉に「お姉ちゃ~ん、元気ぃ!?」と声をかけていたのだとか。

 このときは姉は井ノ原の部屋で過ごすことになっていたようだが、姉夫婦と子どもも一緒だったため、ジャニー社長が「僕の広い部屋をみんなで使っちゃいなよ」と声をかけてくれたのだとか。しかし、さすがに失礼にあたると考え、みんなで井ノ原の部屋で寝たそう。井ノ原は、翌日ジャニー社長が「僕の部屋で寝ていいって言ったじゃないの!」と言っていたことを明かし、坂本と長野を笑わせていた。

 メンバーの家族と会うこと自体あまりなさそうだが、海外で会うというかなり珍しい体験をしている3人。付き合いの長さがうかがえるエピソードだった。