光GENJIとの思い出は滑らかに話すも、「えび」「Snow Man」にしどろもどろなTOKIO松岡

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(FM NACK5)。7月1日放送回では、光GENJIとA.B.C-Zという新旧ジャニーズの話題が飛び出した。

 番組収録時はまだ梅雨の時期だったため、リスナーからは徳永英明の「レイニーブルー」のリクエストが届く。松岡自身も好きな曲のようで、以前はカラオケでよく歌っていたそう。そんな大好きな曲を知ったきっかけは、光GENJIだったそう。松岡が光GENJIのコンサートのバックについていた際、諸星和己が歌っていたので覚えたのだとか。現在のジャニーズのコンサートとは違い、他のアーティストの楽曲を歌うことが許されていたよう。

 松岡は諸星を「かーくん」、大沢樹生を「大沢くん」と呼び、彼らがカバーした曲をいくつか挙げたが、「もうね、横浜アリーナが普通のカラオケボックスみたいにしてたから、最後の方」「全然光GENJIの歌、歌わないんだもん!」と当時を思い出して大笑いしながらも、「すげえ面白かったんだよね」と懐かしんでいた。

 続いて、A.B.C-Z塚田僚一主演映画『ラスト・ホールド!』を見に行くというリスナーからのメールを紹介。メールのなかに「塚ちゃん」「Snow Man」「えび」という単語が登場し、松岡はメールを読み上げたものの、耳慣れない言葉に困惑しているよう。「塚ちゃんっていうのはあれでしょ、金髪の、すごい器械体操の上手い子でしょ?」と塚田のことは知っていたようだが、Snow Manについては知らなかったようで、「Snow Manっていうのは、うちのJr.にSnow Manっていう子たちがいて、なるほど」と、スタッフに聞いて初めて知ったようだった。

 「えび」については、「A.B.C-Zのこと“えび”って言うの!?」と驚きつつも、「おー、ありがとう。ラジオでオレはほんと勉強になる」と感謝を見せた。A.B.C-Zの河合郁人とは交流があるようで、「A.B.C」と登録している河合の電話番号を「えび」に変えるといい、重ねてメールをくれたリスナーへの感謝を口にした。

 光GENJIのことはかなり鮮明な記憶を持っていた松岡だが、ジャニーズの若手には疎いよう。A.B.C-ZやSnow Manなどの後輩とも交流して、新勢力との面白エピソードを生み出してほしいものだ。