NEWS小山慶一郎、ラジオパーソナリティに復帰! ファンは「信じてついて行く」と温かい声

小山慶一郎

 未成年女性との“飲酒問題”による活動自粛から復帰したNEWS小山慶一郎が、7月3日深夜放送のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)に登場した。

 同番組は、小山が6月7日から活動自粛することを受け、12日の放送を急きょ休止。そして19日・26日の放送は、メンバーの増田貴久が小山の代打を務め、1人でパーソナリティーを担当していた。

 小山は今回の放送で、番組冒頭からリスナーとファンに謝罪。緊張した声色で「『KちゃんNEWS』をいつも楽しみに聞いてくださっていたみなさんに、大変なご心配をおかけしてしまい、ごめんなさい。ボクのせいで『KちゃんNEWS』は1回休止になってしまい、 パーソナリティーとして、本当に申し訳なく思っています」と、自身の不祥事で番組に穴をあけてしまったことを陳謝していた。

 さらに、主演舞台『Only You 〜ぼくらのROMEO&JULIET』の開幕を7月12日に控える多忙な中で、 小山の代打を務め上げた増田については、「2回分の放送は、メンバーの増田が助けてくれました。まっすーに、心からの感謝を伝えさせてもらいました」と報告していた。  

 活動自粛期間中はリスナーからたくさんのメールが届いたそうで、小山は「ひとつひとつ、大切に目を通させていただきました。本当に、ありがとうございました。お叱りもいただきました。それと同時に、たくさんの励ましもいただきました。みなさんからのいろいろな思い、しっかりと受け止めます。メール、本当に、本当にありがとうございました」と、リスナーへの感謝を噛みしめるように言葉にしていた。

 さらに小山は「ファンのみなさんのために、 ボクはそのことを1番に考え、精一杯、努力していきます」と語り、決意を新たにした様子。続けて、「自分自身、この曲を作った時の思いを噛み締めて、これからも生きていきます」と宣言し、リスナーからたくさんのリクエストがあったというNEWSの楽曲「愛言葉」を流した。この曲は、NEWSのメンバー4人が作詞・作曲を手がけており、ファンに向けた“ラブソング”である。

 番組の放送直後、ネット上には小山の復活を喜ぶファンの声が続出。「慶ちゃん、ちょっと声が震えてたね……。でも、一言一言しっかりと噛み締めて話してたことが伝わって、涙が出てきたよ」「慶ちゃんなら大丈夫。最高の仲間と、最強のファンがついています! これからも応援してるよ!」「真摯にまっすぐにていねいに言葉を伝えてくれてありがとう」「これからも慶ちゃんのこと信じてついて行く!」など、小山の背中を力強く押す言葉が多数投稿されていた。

 活動を自粛せざるを得ないほどの問題を起こしてしまったことは事実だが、小山がファンを思う気持ちもまた、本物であるはず。それを証明するためにも、NEWSデビュー15周年という記念すべき1年を、メンバー全員気を引き締めて駆け抜けてほしいものだ。