KAT-TUN『タメ旅』ロケで“神対応”! 小さな村を感動と興奮に巻き込んだサプライズとは

KAT-TUN ジャニーズ初のネット冠バラエティとして、今年5月に放送がスタートした『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』(ネット配信Paravi)。第1回の放送時には、アクセスが集中しすぎたためにサーバーがダウンしてしまい、動画が再生できないトラブルが発生。ジャニーズ初の試みだったが、ファンの間では早くも気番組として定着している。

 同番組は、KAT-TUNの3人がさまざまな場所に赴き、体を張って“タメになる旅”をするという内容。2015年4月~16年3月にTBS系で放送されていた前身番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』と同じく、メンバーに“指令”を与える「天の声」も番組に参加している。

 7月4日には、その「天の声」こと番組ディレクターのマッコイ斉藤氏の出身地である山形県鮭川村で『タメ旅』のロケが行われていたのだが、KAT-TUNメンバーの現地でのある行動が、村人とファンを感動させている。

 『タメ旅』の公式インスタグラムには、この日のロケに使用された“選挙カー”のような車の写真が掲載されている。どうやらKAT-TUNのメンバーはこれに乗って突然現れたようで、村は大いに沸いたよう。村民と思われる人たちは、「地元に KAT-TUNが来てるって聞いて、急いで行った! みんな爆イケでした!」「KAT-TUNのみんなかっこよすぎてびっくりした! めっちゃ近くで見れた!」「こんな田舎でジャニーズの目撃情報が出る日が来るなんて……」とネット上で大興奮。異例の事態に驚きを隠せなかったことがうかがえる。

 また、KAT-TUNは「プレゼントがある」と予告し、鮭川村中央公民館に村民を集めたとか。そこで、大きな打ち上げ花火を“自腹”で打ち上げたそうで、「本当に感動した! 花火めちゃくちゃキレイだった! KAT-TUN・スタッフのみなさんありがとうございました!」「KAT-TUNがいるって聞いて、急いで駆けつけてよかった。鮭川村初めての花火はKAT-TUNが打ち上げてくれました」「花火はメンバーからの自腹プレゼントだそうです。村民は感動しました。大雨の中ずぶ濡れで声かれるまで誘導や注意喚起してたスタッフの方々、本当にお疲れ様でした。涙が出そうでした」など、村民の間では感動が広がっていた。

 このロケの模様は、7月後半にParaviにて配信されるとのこと。小さな村を興奮と感動の渦に巻き込んだKAT-TUNの雄姿が見られるのを楽しみに待ちたい。