嵐・二宮和也、相葉雅紀との取材で“体力の衰え”を実感!? 「つらかった~」と本音飛び出す

二宮和也

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、7月29日放送)にて、二宮がバッティングセンターの話をする場面があった。

 雑誌「non-no」(集英社)2018年8月号にて、嵐の連載「アラシブンノニ」に登場した、二宮と相葉雅紀。その中で2人は、一緒にバッティング&ピッチングに挑戦していた。二宮も相葉もバッティングセンターを訪れるのはかなり久しぶりとのことで、同誌の公式インスタグラムでは、2人で「昔はあんなに打ててたのに!」と悔しがりながら、汗だくになりつつプレイしていた、とつづられている。

 この連載記事を読んだリスナーから、「バッティングセンターでの撮影の裏話を教えてください」というリクエストを受けた二宮は、「昔さ、お金がいくらあっても足りないって思ってたじゃん。バッティングセンターとか行った時にさ、もう、1回何百円とかするわけじゃん」と、バッティングセンターで遊ぶためにかなりお金をつぎ込んでいたことを明かしていた。

 しかし現在の二宮は、「(昔は)いくらでも打ちたいなと思って、20球少ないなって思っての。今行ったらさ、もう10球くらいで満足ね」という心持ちになっているようで、その理由は「燃えない。燃えないっていうか、振れない、バットが」とのこと。二宮はもともと、野球では“打つ”より“守る”ほうが好きということもあり、「『ホームラン』みたいな看板があるんだけど、あんなの5球ぐらい。今の年齢で狙ってるの。あとはただ惰性で振ってる。後半10球くらいとかもう振らないもん。ずっと見てるだけ。つらかった~」と、現在は熱を入れてすべてのボールを打つことはないと明かした。

 昔ほど熱を入れなくなった理由として、二宮は「ボールに当たっても体力いるし、ボールに当たらなくても体力いるし。体力いるんだって、ああいうの」と訴え、続けて「“Aボタン”で振ってくれる方が、よほど楽だよ」と、ゲーム好きな二宮らしい発言も飛び出した。

 また二宮は、リアルでやる野球と、ゲームでやる野球のプレイスタイルの違いについても語り始める。野球ゲームでは「すぐ盗塁とかするタイプ」だという二宮だが、リアルな野球では「絶対しないもんね」とのこと。その理由は、自身の体力が衰えているからだといい、「リアルでやったら全然だよ、ガッチガチ。タッチアップとかもしないんじゃないかな。できないもん、転んじゃいそうで」と安全第一な姿勢をにじませつつ、結局はゲームの楽しさを語りたいらしい二宮であった。

 「お金がいくらあっても足りない」と言うほどの野球少年だった二宮も、今ではすっかりゲーマーに。そんなことを正直に話す二宮の飾らないトークが味わい深い放送回であった。