『絶対零度』第4話、自己最高視聴率を更新! 横山裕の出番は少なくても、ファンが沸いた“あのシーン”

横山裕

 関ジャニ∞横山裕が出演するドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)第4話が、7月30日に放送された。平均視聴率は11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)となり、第3話の10.8%を上回る、自己最高を記録した。

 本作は、俳優・沢村一樹扮する井沢範人を主人公とし、未然に犯罪を防ぐ捜査チーム“ミハン”の活躍を描く、本格刑事ドラマ。第4話は、とある銀行から物語が始まる。未然犯罪捜査システム、通称「ミハン」が危険人物としてはじき出した銀行員・佐伯卓郎(小野了)の捜査のため、小田切唯(本田翼)が潜入捜査中だったのだ。

 監視カメラで銀行の様子を確認しながら佐伯の身辺を調査していると、突然銀行内で銃声が鳴り響き、銀行強盗が現れる。騒然とする銀行内だったが、なぜかすぐに警察が駆け付け、強盗たちは行員と客を人質とし立てこもる。井沢は、佐伯が強盗とアイコンタクトをしていることに気がつき、銀行に強盗が入ることを事前に知っていたのでは、と予測する。

 やがて、強盗の身元が小田切の報告から判明。山内徹(横山)が佐伯の部屋を捜索し、強盗の1人の借金を肩代わりしていたことが明らかに。さらに、警察へ通報した人物は、佐伯本人だったことも発覚する。佐伯は一体何者なのか、そして人質たちは無事解放されるのか……?

 スリリングで目が離せない展開となったが、横山演じる山内の出番は全体的に少なめ。しかし、とっておきの見せ場が終盤に用意されていた。銀行に特殊事件捜査係(以下、SIT)が突入し、逃げるタイミングを失い現場に残っていた小田切と田村(平田満)の目の前に、1人のSIT隊員が現れる。このままでは、ミハンの存在が警察内にバレてしまうかもしれない……! というピンチに、「大丈夫か!」と声を掛けるSIT隊員。実はそのSIT隊員こそ、山内だったというシーンだ。

 この思いがけない終盤のシーンに、ネット上では歓喜の声が続出。「山内さん、登場の仕方がカッコよすぎる! 最高!」「うひょ~! ヨコかっけえ~!」「ここに来て山内くん!! 最高の見せ場をありがとうございます!」と、ファンは一瞬にして興奮の渦に巻き込まれていた。

 次週は関西ジャニーズJr.道枝駿佑が同ドラマに出演することが発表されており、横山との共演シーン予告も。横山と道枝の共演に、次週も大盛り上がりの展開となりそうだ。