ジャニーズWEST重岡大毅、マイナースポーツ「へディス」の“日本代表入り”を目論む!?

重岡大毅

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑むバラエティ番組『エージェントWEST!』(朝日放送)。7月28日深夜放送分では、重岡大毅が「スーパーアスリート重岡」としてマイナースポーツの魅力を調査し、“あわよくば”日本代表入りを目指すというミッションを担当した。

 重岡が今回挑戦したマイナースポーツ「へディス」は、2006年にドイツで生まれたスポーツで、選手が卓球台を挟み、専用のボールを頭のみで打ち合う、「ヘディング」と「卓球」を掛け合わせたような競技。練習場を訪れた重岡は、その独特なプレイスタイルにも驚くとともに、元サッカー日本代表でヘディングの名手として活躍した秋田豊氏の姿があることに驚がく。現在は「ヘディス」の選手として、全国3位の実力を持っているという。

 重岡は早速、「ヘディス」を体験することに。最初の相手は関東ナンバーワンの実力者だけに、1点も取ることができず完敗してしまう。しかし次の相手は小学生の男の子ということで、余裕の表情を浮かべていた重岡は、ここで初めて得点を奪うことに成功。強烈なスマッシュを決めて徐々に調子に乗ってくるが、相手は小学生といえど、やはり経験者。じりじりと点差を詰められ、結局重岡の完敗に終わってしまう。

 しかし、頭だけを使うこの「へディス」の面白さと奥深さを知った重岡は、秋田氏に特訓を願い出る。すると、持ち前の運動神経で重岡は感覚をつかみ始め、秋田氏へ挑戦状を叩きつける。一気に上達した重岡は、早々に3連続ポイントを秋田氏から奪いとり、そのまま重岡のペースで試合が進む。そしてとうとう秋田から勝利を奪い、まさかの“下剋上”を果たしたのだ。

 VTRが終わり、スタジオでは「へディス」をやってみたいというメンバーの声が。そこで、急きょ重岡とのスペシャルマッチが行われることに。サッカー経験者である小瀧望との試合では、大接戦の展開となり、メンバーも白熱。小瀧との対決は、見事重岡が勝利を収めたのだった。

 思いのほか「へディス」のセンスを見せつけ、競技の魅力を伝えることにも成功した重岡。いつの日か、日本代表に選ばれるだろうか……?