A.B.C-Z、異常な猛暑に悲鳴を上げる! 戸塚・河合・五関それぞれの“暑さ対策”とは?

A.B.C-Z

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。7月28日の放送は、戸塚祥太・河合郁人・五関晃一の3人が出演した。

 “異常”とも言われる猛暑が続いた今年の7月。これにはA.B.C-Zも参っているようで、戸塚は「今年の夏の暑さ、これはもう、“ゴジラ級”だね」と唸った。舞台『コインロッカー・ベイビーズ』公演中だった河合も、劇場内は涼しいはずなのに「外が暑いからなのか、汗の量がすごい」と異常な暑さを感じているよう。ひとしきり猛暑のつらさを共有したところで、3人はこの夏を乗り切る“暑さ対策”について語った。

 まず五関は、「水浴びぐらいかなあ」という回答。「風呂上がりってどうしても汗かくじゃん。あれがあんまり好きじゃない」という五関は、冷たい水を浴びてから浴室を出るという対策をしているそう。そして、少しでも涼しさを味わうためか、体についた水分を拭き終える前に「バスタオルでバサバサします」と体に風を送るとも語っており、なんともローテクな方法で涼をとっているようだ。

 これに対して河合は、「やり方が昭和だよね」とバッサリ。戸塚も「部屋を(クーラーなどで)冷やしておいて……」とアドバイスするが、五関は「(部屋を)キンキンに冷やしておくのも嫌なの」とこだわりがあるよう。これには、普段五関に対してあまりツッコミを入れない戸塚も思わず「いい感じに冷やしとけばいいじゃん! 温度調節頑張ればいいだけじゃん!」と声を上げ、河合も「なんなの、平成最後の夏にその昭和な感じ!」と重ねてツッコんでいた。

 続いて河合の暑さ対策を紹介。例年は、寝具に敷くと涼しく感じる「ひんやりマット」を敷いて寝ていたそうだが、「やっぱり限界というか……今年は異常だから」と、それだけでは暑さがしのげなかった様子。そこで、「鼻から感じさせる冷やし方」として、ユーカリのアロマオイルを使い、アロマディフューザーを扇風機のそばに置き、部屋全体にユーカリの香りを飛ばす作戦を実行しているとのこと。「そうすると鼻がスーッとしてちょっと涼しく感じるっていう、オシャレな話だよ」と、“昭和”な暑さ対策の五関に対抗する河合。これには五関も「シャレオツだわ」と感心していた。

 最後に戸塚の暑さ対策はいたってシンプルで、「エアコンをつける」。エアコンがあまり好きではないという戸塚は、例年エアコンなしで夏を乗り切っていたそうだが、「今年はもうあきらめた」とすっかり敗北宣言。その代わり、「29度で、風量は“静か”」という省エネ仕様で運転しているようだ。最後には戸塚が「リスナーのみなさん絶対無理しないで、しっかり水分こまめにとって。休んでください」と注意喚起していた。

 A.B.C-Zをも悩ませる今年の猛暑。8月にはコンサートツアー『A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour』の後半戦も始まる。ファンもA.B.C-Zにならって、無理をせず夏を楽しみたいものだ。