『トーキョーエイリアンブラザーズ』寝不足必至のかわいらしさ! 伊野尾&戸塚が“デート”に奮闘する第2話

伊野尾慧

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧とA.B.C-Z戸塚祥太が出演するドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』(日本テレビ系)の第2話が、7月30日深夜に放送された。同作は、「月刊!スピリッツ」(小学館)で2015年6月~17年1月に連載されていた真造圭伍の同名漫画を原作にしたドラマ。これまでジャニーズアイドルが出演してきた深夜ドラマ枠「シンドラ」にて、グループの垣根を越えた共演が話題を呼んでいる。

 地球という星の探索・観測・調査を行うために宇宙船に乗って地球にやってきた、“リア充大学生”冬ノ介(伊野尾)。兄・夏太郎(戸塚)は冬ノ介が調査任務をきちんと行っているか監視するため、同じく地球にやってくる。2人は地球を侵略する「地球移住計画」を実行するため、東京で一緒に暮らし始める。

 第2話では、人間の「男と女が愛を確認する作業」である“デート”というものを学ぶため、冬ノ介のデートに夏太郎が着いていくことに。マニュアル通り“女の子が喜ぶデート”のステップを踏んでいく冬ノ介の様子を観察していた夏太郎だったが、次第にデートは奇妙な展開に……。

 動物園デートでパンダの帽子をかぶった2人の姿や、飼い犬の「犬」との触れ合いなど、かわいらしいシーンがたくさん詰まっていた第2話。Twitterでは深夜にもかかわらず「これがかわいさの極み!」「今日の“いのとつ”もかわいかった! 癒やしだわ~」「かわいすぎてずっと見ていたい……明日の朝起きれるかな……」と盛り上がっており、つい寝不足になってしまうファンも多かったようだ。

 冬ノ介はデート中女の子を優しくエスコートする一方、女の子を怒らせてしまった途端「まあいいや、今日はもう。面倒くせえ」と放り出してしまうドライな一面も。また後半では、飼い犬を亡くした女性・秋子(余貴美子)に対して、真逆の気持ちを抱く夏太郎と冬ノ介の描写もあった。夏太郎は彼女の記憶に触れたことで、彼女が感じていた“寂しさ”を理解するが、冬ノ介はそんな人間の心の機微を理解できず、彼女を怒らせてしまう。冬ノ介の柔和でありながらどこか冷たさを感じる“宇宙人っぽさ”と、人間っぽく振る舞えない夏太郎が時折みせる“人間らしさ”が、2人のキャラクターにハマっていると話題になっていた。

 番組の最後には、このドラマの主題歌になっている、Hey!Say!JUMPのニューシングル「COSMIC☆HUMAN」のプレゼント告知映像も放送された。首にヘビを巻き付けた冬ノ介と、腕に大きな鳥をとまらせた夏太郎の姿にファンはびっくり。Twitterでも「ヘビ巻いてる! いのちゃんすごい!」「最後の最後までかわいい~」と、“ご褒美映像”に沸き立っていた。

 第3話では、夏太郎がコンビニでバイトを始める様子。冬ノ介の助けを借り、夏太郎は地球に馴染めるのだろうか? 次回も放送を楽しみにしたい。