『宇宙を駆けるよだか』は極寒の中での撮影だった! ジャニーズWEST重岡大毅、撮影ウラ話を大放出

重岡大毅

 ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、8月2日)に、メンバーの重岡大毅がゲスト登場。WEST神山智洋とダブル主演を務めたNetflixオリジナルドラマ『宇宙を駆けるよだか』について語った。

 同ドラマは、8月1日よりNetflixにて全世界独占配信が開始された。かわいらしい容姿の女子高生・小日向あゆみ(清原果耶)と、容姿にコンプレックスを抱えるクラスメイト・海根然子(富田望生)の体が入れ替わってしまったことから始まる、サスペンスラブストーリーだ。重岡はクラスNo.1の人気者・火賀俊平を、神山は秀才でスポーツ万能でイケメンの水本公史郎をそれぞれ演じている。7月24日には、都内でプレミア試写会が行われており、配信前の気持ちを聞かれた重岡は、「いろんな世界の言語で“エゴサーチ”したろかな」とコメントしていた。

 『レコメン!』リスナーから、この発言について「反響はチェックしたのでしょうか?」と質問が届き、中間がこれを紹介。すると、「エゴサーチ」の部分で吹き出してしまい、重岡は「(エゴサーチ)してへんな〜」と笑いを含んだ声で報告した。桐山に「1回、韓国語でエゴサーチしてみろや!」と煽られると、重岡は「わからへんから!」と笑いながらも、「どうせやったらな、世界の人の(感想が知りたい)かな~」と、世界中のファンを対象にしたエゴサーチにやる気を見せていたのだった。

 さらに中間から「今だからこそ話せる話ある? 撮影秘話とかさ」と聞かれた重岡は、撮影が今年2月だったために、撮影現場は極寒だったと振り返る。厚着をしつつカイロを張っていたほどの過酷な現場だったとのことで、重岡は「めっちゃ寒かったよ! カイロ15枚くらい貼ってたよ。え~と、ここと、ここと、ここ……」と説明を始めるが、中間・桐山から「ラジオやから! 『ここ』ってやめて!」とツッコまれていたのだった。

 そんな重岡だったが、演技をしていて難しかったセリフについて聞かれると「今回、少女漫画原作やったから」と、ロマンチックな世界観を表現することに苦労したことを明かした。重岡は、原作の同名漫画を読んでから演技に臨んだとのことだったが、「サスペンスやねんけど、やっぱりほら、“頭ポンポン”したりとかさ……」「『俺がお前を守る』じゃないけどさ、そういうセリフ、かっこいいなあと思って。『これを実写化でできるかな?』と思って」と、原作の世界を表現できるのか悩んだことを明かした。

 重岡は「かっこいい感じにしたら、寒なるやんか? 不自然やし。ジャニーズやから余計やんか?」「いかにピュアに、情熱的にやるかっていうかが難しかったね」と、ジャニーズアイドルだからこそ、キザになりすぎないような演技を心がけたとも明かしていた。結果、ドラマはかなり手応えのある出来になったようで、重岡は「バッチリ」と自信満々に宣言していた。

 2016年公開の映画『溺れるナイフ』では、ヒロインに恋する同級生役を演じ、その自然な演技で観客を魅了した実力派・重岡。そんな重岡の出演するラブストーリー、ぜひ注目したい。