嵐・大野智の“アイドル力”がすごすぎる! 『VS嵐』の「カメラ目線対決」でファンから絶賛される

大野智

 ゲストに訪れたメンバーとさまざまなゲームバトルを繰り広げる『VS嵐』(フジテレビ系)。8月2日の放送は「チーム体育会系」として、タレントの長嶋一茂、お笑い芸人のジャングルポケットらが登場。そして嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑い芸人のトレンディンエンジェルが登場した。

 この日は、同番組で以前行われたゲーム「私を撮って!カメラ大好き対決」が再び登場。6つのカメラがセットされたボックスの中に1人ずつ入り、音楽に合わせて切り替わるカメラに目線を送る。ばっちりカメラ目線が決まった秒数を競うというゲームだ。カメラが切り替わった瞬間にすぐ目線を送る必要があり、反射速度がモノを言うゲームだ。

 以前このゲームに挑戦した時、大野智はカメラの位置がほとんどわからず、結果はボロボロ。ゲーム終了後は「俺、普段カメラ目線しないから」「これは無理だわ! もうやめようこの企画、俺できないわ!」と若干“キレ気味”に文句を言っており、相当苦手な様子だった。

 そんな大野だが、今回は相葉雅紀とペアを組み、荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」(1985年)に挑戦。初めは「なんでまたやるの?」と不満を口にしていた大野だが、今回は2回目ということもあってか、前回とは比べものにならないほどカメラ目線を決めまくる。しかも、笑顔でノリノリダンスをする余裕まで見せ付けていたのだった。

 そんな大野の姿にファンは、「めちゃめちゃイヤそうにしてたのに、かわいくおもしろくダンスしちゃうところ、さすがです!」「『なんででまたやるの?』と文句言いつつ、アイドルっぽくカメラ目線を送ってくれる智くんがツボ。もっと見たかった~!」「さすがアイドル大野さん。前回の失敗を活かしてるとこも仕事人だよね」と絶賛していた。

 もちろん、大野以外のメンバーもこのゲームに挑戦しており、「カメラ目線対決、最高……! 画面越しとはいえ、ずっとこっちを見てくれるとか、この企画考えた人天才!」「カメラ目線ゲームは永遠にリピートできるよね。5人が見つめてくれるんだよ……!」と、コンサート並みの盛り上がりを見せていたのだった。

 嵐の視線をこんなにも独り占めできるゲームが、これまでにあっただろうか。今後もぜひ定期的に取り入れていってほしいものだ。

(吉本あや/ライター)