関ジャニ∞村上信五、初の著作本出版へ!? 幻冬舎社長と意気投合で「本、出してくれへんかな」

 関ジャニ∞の村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、8月4日放送)にて、村上が後輩へのアドバイスについて言及する場面があった。

 今回のゲストは、出版社・幻冬舎社長の見城徹氏。数々の歴史的なベストセラーを手がけた伝説の編集者を相手に、村上はいつもよりかしこまった様子。そんな村上に対し、見城氏が「チャンネルひねると必ず(村上が)出てくるんで、いつも見てますよ」「見事な話術だね」と声をかけると、村上は「ちょっとこれは……褒められたということで!」と大喜び。さらに、同番組からの出演オファーを受けた理由について、村上の意見を取り入れてゲストをキャスティングしていると知ったからだと明かし、見城氏は「村上信五って男に興味があったのよ、それだけ」とひとこと。これにはさすがの村上も、「え~! ビックリです!」と恐縮していた。

 そして番組では、リスナーから「部下に対する接し方」について相談を受け、見城氏が自らの考えを語った。

 見城氏は、部下に直接何かを教えるといったことはしないそうで、「部下は上司の背中を見て学んでいけばいいわけで。こうしろ、ああしろったって、無理なんです」と持論を展開。さらに、村上の仕事ぶりを例に出しながら「村上さんの仕事もそうだけど、結局、その人の生きてきた“集積”でできあがっていく仕事じゃないですか。それは適当に生きてきた奴は適当な芸しかできないし、適当な歌しか歌えないですよ」と、仕事には人間の生き様が出ると語った。また、村上の“司会業”についても、「適当に生きたりごまかして生きてきたら、絶対に言葉に出るんですよ。だから俺は、村上ってのは見てて、ちゃんとしてるなって思うんですよ」と、大いに評価していたのだった。

 すると、その話を聞いていた村上が「正直、これ僕もたまに後輩の相談を受けますけど、僕のノウハウはその子にはハマらないですもんね」と前のめりに同意。これに見城氏が「その人の生きてきた人生からでしか出てこないんだもん。それでHOW TOとして村上信五から何かを学んだとしても、それは自分のものにはならないよ。知識としてはなるけど」と返答。村上は「はい、そうです! 頭では入りますけどね! 日々それをずっとやり続けられるかとなると、また違いますよね」と語り、すっかり見城氏と意気投合していたようだ。

 前回の放送では、見城氏がゲストだと知り「本、出してくれへんかな」と色気づいていた村上。番組内では見城氏が「村上さんも僕にとっては、気になる表現者なんです」と発言しており、まさに“相思相愛”の関係であることも判明した。村上初の著作本が、幻冬舎から出版される日も近いかも……?