関ジャニ∞横山裕のバスケ姿&関西Jr.道枝駿佑の“サイコパス”役! 見所しかなかった『絶対零度』第5話

横山裕

 関ジャニ∞横山裕が出演するドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)第5話が、8月6日に放送された。平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、3週連続で2ケタ台をキープしている。

 本作は、俳優・沢村一樹扮する井沢範人を主人公とし、未然に犯罪を防ぐ捜査チーム“ミハン”の活躍を描く、本格刑事ドラマ。第5話は、17歳の高校生・岡崎直樹(関西ジャニーズJr.道枝駿佑)を、ミハンが危険人物としてはじき出す。

 岡崎は文部科学省の次期事務次官候補を父親に持ち、成績優秀でバスケットボール部のエースというエリート。しかし、彼が住んでいる住宅地では、相次いで動物殺傷事件が発生しており、防犯カメラの映像には、岡崎らしき人物が子猫を抱いている映像が映っていた。ミハンの責任者である東堂定春(伊藤淳史)は、動物殺傷は殺人事件の予兆であると推測し、井沢たちは岡崎の周辺調査を開始する。

 山内徹(横山)は、岡崎が通う高校へバスケットボール部の外部指導員として潜入捜査を進めていく。山内がすんなりと学校に潜入できたのは、バスケットボール部の外部指導員が、なぜか次々と辞めてしまうからだった。一方、小田切唯(本田翼)と田村薫(平田満)は制服警官を装い、直樹の自宅周辺で聞き込みを開始。すると、川上邦明(近藤公園)という、凶悪犯罪の取材で有名なフリージャーナリストが声をかけてくる。彼は動物殺傷を行う少年少女に取材を行い、岡崎にも何度か接触しているという。捜査を続けると、岡崎は川上と接触したことにより、動物殺傷を踏み留まるようになっていたことがわかる。川上にだけ心を開いているような岡崎に疑問を持ち、ミハンチームは2人について調べていくが……。

 今回まず、前半部分で横山ファン歓喜の見せ場があった。横山演じる山内が、潜入捜査する高校のバスケットボール部で生徒に混じって実際にボールを触るシーンがあり、バスケ経験者の横山による華麗なボールさばきを見ることができた。ネット上では、「ヨコかっこい~! ご褒美シーン!」「ひぇぇ~! 第5話は横山担のご褒美回ですか!?」「やばい、ヨコのこと見すぎて話が入ってこなかった(笑)」といった大興奮の声が飛び交っており、横山ファンにはまさに“ありがたい”シーンとなったようだ。

 さらに、まだあどけない表情の中に凶暴性を潜ませるサイコパスという難しい役どころを演じた道枝にも、ファンから絶賛の声が。「ゲスト出演だけじゃもったいないくらい、演技が素晴らしい! 道枝くんの今後が楽しみだなあ」「演技力がめちゃめちゃ増してる! 道枝くんの美しい顔でサイコパス役っていうのも『やばい』の一言」「闇がある表情がとてもよかった!」と、こちらも大きな反響を呼んでいた。

 次回は、井沢が“容疑者”となる衝撃的な予告が放送され、見逃せない展開となりそう。もちろん、毎回しっかり用意されている横山の見せ場にも、ますます期待したいところだ。