嵐・二宮和也が“子育て”について衝撃発言! 「ゲームしなさい」と教育したい、ちょっと面倒なワケ

二宮和也

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、8月5日放送)にて、二宮が“虫嫌い”をあらためて公言する場面があった。

 リスナーから「夫が飼っているカブトムシ10匹のうち6匹が逃げて、まだ3匹見つかっていない。見つかった3匹のうち1匹はトイレの前でひっくり返っていたが、寝起きで見つけた時は心臓が止まるかと思うくらい驚いた」という内容のメッセージを受け取った二宮。これに対して「こわ……。あ~もう絶対無理ですね。絶対的に無理です」と怯えた声を出し、二宮はカブトムシに極度の拒否反応を示していた。

 二宮は以前にも、同番組内で小さい頃からカブトムシが苦手なことを告白していた。「俺、多分虫にいじめられたんだよ、前世」と語るほど、幼少時代からカブトムシが嫌いだったとか。また、二宮はこの放送時に「毛虫ダメ」「ハエの羽音がダメ」「トンボもダメ」「蚊もちょっとヤダ」と嫌いな虫の名前を続々と挙げており、虫全般が苦手なことも告白している。

 そんな二宮は今回、自身に子どもができたらという仮定して、またしてもカブトムシ嫌いを語り始める。「もし仮にね、子どもができて。カブトムシ、セミ、採りたいって言ったら。僕は疑います。『僕の子か?』って」とポロリ。さらにヒートアップした二宮は、子どもが「虫好き」だった場合、「ゲームしなさい。(虫は)体に悪い」と注意するつもりらしく、とことんインドアな子どもに育てる気でいるようだ。

 さらに二宮は、リスナーが体験したカブトムシ発見時の恐怖に思いを馳せながら震撼。カブトムシは害がないから怖くないというスタッフに対し「(ビックリして)おしっこが漏れちゃったらどうするの、朝から。害が出るわけじゃん、もう完全に!」と斜め上の反論。なんとしてもカブトムシの存在を否定したいらしい二宮は、「それがなければトイレでおしっこできたのに。あと3匹いるんだよ? どこにいるかわかんないんだよ!?」とリスナーの状況に同情しながら、「どうすんの、マジで……」とうんざりした声のトーンで、ひたすらに嘆いていた。

 今回の話で二宮が極度の虫嫌いであることはもちろん、子どもの趣味に合わせるのではなく、“自分色”に染めるという教育方針なのがうかがえた。この調子だと、二宮の子どもは超凄腕のゲーマーに育つかも!?