ジャニーズ事務所に“社食”ができた!?&NEWS手越『ゼロ』出演も「原作と違う」【週刊Jトピ!ざわつき通信】

手越祐也

ーージャニーズアイドルがファンを“ざわつかせた”ニュースを、編集部の独断と偏見でピックアップ!【週刊Jトピ!ざわつき通信】

■ジャニーズ事務所に“社食”ができたことが判明

 TOKIO松岡昌宏と博多華丸・大吉の博多大吉がMCを務めるバラエティ『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京、8月4日放送)にて、松岡がジャニーズ事務所に関する新情報を口にし、ファンが騒然となった。この日のゲスト・グラビアアイドルの忍野さらが、中学時代の昼食は「お弁当か学食」だったと明かすと、松岡は中学に学生食堂がある点に驚きつつ、「ジャニーズ事務所に社員食堂が一昨日できたっていうのに! 社食が!」と、突然告白。さらに、「今日言われましたもん。『タレントは食べたい放題です』。いよいよジャニーズも吉本(興業)と同じところに行ったか」「やっとオレたちも売れなくても飯食えるんだって。タレントのために、って(思った)」と語ると、大吉が「吉本(の食堂)は有料ですけどね」と補足したのだった。

 このトークに対し、「来世はジャニーズ事務所の社食のおばちゃんになりたい」「ジャニーズに社食か……いよいよ調理師免許が役に立つ! 働きたい(笑)」と食堂への勤務を羨むファンや、「ジャニーズ内に食べ放題の社食ができたと知り、うれしい。まだお給料も少ないレッスン生、子どもたちが帰り道にファストフードばかり食べては栄養も偏るし、お金も大変。安心して夢に向かって練習に励めるね!」「社食、吉本は有料なのにジャニーズは無料。なんというホワイト企業」と、会社の方針を支持するコメントが出ている。

 ジャニーズ事務所といえば、現在の本店所在地は東京・港区内の「旧SME乃木坂ビル」と呼ばれる場所に変わり、コーポレートサイトサイトにて「この度ジャニーズ事務所およびグループ会社を1ヵ所に集約する運びとなりました」(7月10日付)と報告している。本社の引っ越しにあたって、新たに社食を設けた可能性が高そうだ。まだまだ謎に包まれているジャニーズ事務所の社員食堂。メニューなどが気になるところだが、今後明かされていくことに期待したい。

■NEWS手越『ゼロ』出演発表も、原作と実写の違いに驚きの声

 NEWS加藤シゲアキ主演のドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)の第5話(8月12日放送)から、NEWS手越祐也が出演することが明らかになった。役どころは、主人公・宇海零(加藤)を苦しめる“残虐なクイズ司会者”・城山小太郎だそうで、手越自身は「昔いじめられていた反動で、友情というものを信じられなくなってしまったり、命を奪うことにしか快感を覚えなくなってしまった切ないキャラクターでもあるので、頑張って演じたいと思います」と、ドラマ公式サイトにコメントを寄せている。

 また、8月6日放送の情報番組『PON!』(同)で手越本人が語ったところによれば、実写化にあたって原作漫画『賭博覇王伝 零』(講談社)にはない「子猫ちゃん」というセリフが追加されたとか。これは、彼がコンサートなどでファンを表す時の呼称とあって、“手越流”の演技に期待が高まっている。

 一方、手越演じる城山小太郎は、原作ではかなり独特なビジュアルの持ち主。頭皮が見える特徴的なヘアスタイルに大きな口など、気味の悪さすら感じるキャラクターだが、この度公開された写真の手越は、衣装も含め“チャラい王子様風”だった。それだけに、原作ファンの中には「小太郎役、手越なの!? 全然原作と違うじゃん。もっとブサイクで腹立つ感じの人が良かった……」「原作での小太郎はあの奇抜な見た目と気が狂ったようなハイテンションさとは反対に、いじめられっ子で拗らせたメンタルのギャップと小物感が良いのに。ドラマ製作スタッフ、原作読んでないのでは?」と戸惑う人が多い。放送前から見た目で原作ファンを困惑させてしまった手越だが、ドラマ本編ではどんな演技を見せてくれるだろうか。