『トーキョーエイリアンブラザーズ』夏太郎の“キスシーン”にファン絶叫! 宇宙人が「愛」を知る第3話

戸塚祥太

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧とA.B.C-Z戸塚祥太が出演するドラマ『トーキョーエイリアンブラザーズ』(日本テレビ系)の第3話が、8月6日深夜に放送された。同作は、「月刊!スピリッツ」(小学館)で2015年6月~17年1月に連載されていた真造圭伍の同名漫画を原作にしたドラマ。これまでジャニーズアイドルが出演してきた深夜ドラマ枠「シンドラ」にて、グループの垣根を越えた共演が話題を呼んでいる。

 地球という星の探索・観測・調査を行うために宇宙船に乗って地球にやってきた、“リア充大学生”冬ノ介(伊野尾)。兄・夏太郎(戸塚)は冬ノ介が調査任務をきちんと行っているか監視するため、同じく地球にやってくる。2人は地球を侵略する「地球移住計画」を実行するため、東京で一緒に暮らすことに。「仕事」と「恋人」、夏太郎が地球でその2つを手に入れた時、「地球移住計画」を実行に移すことになる。

 第3話では、冬ノ介のバイト先であるコンビニで、夏太郎も働くようになっていた。冬ノ介とおそろいの制服に身を包み、ぎこちない言動ながらもなんとか“コンビニ店員”の業務をこなす夏太郎。冬ノ介はその姿を見守り、夏太郎が地球で「仕事」を得たと、母星に報告をしていた。

 「仕事」はともかく、問題は「恋人」のほう。夏太郎は相変わらず、人間の「愛」とは何なのか理解できずにいた。キスをするカップル、自転車に乗る練習をする親子、自転車を無料で修理してくれる自転車屋……夏太郎は東京での生活で、さまざまな人間の愛の形に触れる。そんな時、1人の女性・はるる(大後寿々花)がコンビニに現れた。夏太郎ははるるがホームレスの男性に優しくしている姿を見て、「愛、か?」と尋ねる。そしてはるるに「愛をください」と迫られた夏太郎は、彼女にキスをしようとするが……。

 このドキドキシーンに、深夜にもかかわらずネット上は大騒ぎ。夏太郎がはるるに唇を寄せたシーンでは「ぎゃあ~!!!」「ドキドキした~!」と大絶叫が響いていた。その後、冬ノ介とはるるの“ベッドシーン”でも、「ちょっと冷静に見てられない……!」「伊野尾ちゃんがずっとかわいい!」とファンは興奮を隠せない様子であった。また、原作者の真造圭伍氏も自身のTwitterで「結局原稿せず見いっちゃいました」とツイートしており、ドラマならではの面白さに引きこまれていたようだ。

 第4話では、いよいよ兄弟の恋模様が描かれていくよう。第3話を超えるドキドキの展開が待っているのか……放送を楽しみにしたい。