『TOKIO WALKER』で松岡昌宏が後輩グループのファンに苦言! 「これをジャニーズ番組にはしないぞ」

松岡昌宏

 TOKIO松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月5日の放送では、最近リスナーから届く後輩の曲のリクエストへ苦言を呈していた。

 この日はちょうど始まったばかりの夏の高校野球の話からスタート。松岡は高校野球の思い出として、20数年前に松岡の母校である堀越高等学校が甲子園に出場した際に応援に行ったエピソードを語り、最初に紹介したメールも高校野球にちなんだもの。

 “野郎”という言葉が入ったラジオネームと、メールの出だしが「松岡さん、お疲れさんです」がだったことから、差出人が男だろうと予想した松岡だが、メールを読み進めていくと高校野球つながりで『ABC夏の高校野球応援ソング』でもある嵐の新曲「夏疾風」のリクエストというオチに。「ちょっと待て」「絶対野郎じゃねえだろ」と思わず松岡もツッコミを入れる。「ラジオネームをちょっと男っぽくすれば(メールを)紹介してくれて、嵐の曲流してくれんじゃねぇかって、そういう考えは違うぞ?」と言いつつも、リクエストには応えてくれるツンデレ松岡だった。

 続いてもツンデレ松岡が登場した。松岡がKis-My-Ft2北山宏光と雑誌で対談したことから、キスマイファンからのお礼と合わせて北山と藤ヶ谷のユニット曲「REAL ME」のリクエストが届いていた。紹介したリスナー以外にも、曲のリクエストが複数届いていると松岡が報告。すると松岡は、「みんなねぇ、『北山くんとの対談面白かったです』で終わりゃあいいのに、曲を流せって」「松岡くんステキでしたよ、だから曲を流して、みたいな。違うぞ?」と笑い混じりに苦言を呈する。

 最近番組内で後輩のことに触れることが多かったためか、A.B.C-Z河合郁人が出演したいと松岡に言い寄ってくるのだとか。河合の「いつ出してくれますか?」というメールに松岡は「おう」としか反応していないのに、河合は「ありがとうございます」という返信を送ってくるようで、松岡は「なんなんだお前たちは」と言いつつもうれしそう。「一つだけ言っておきますよ、この番組はジャニーズ番組にはしませんからね」とファンと後輩に釘を刺すが、結局「REAL ME」を流してくれる松岡だった。

 “ついで”のリクエストには思うところがありそうな松岡だが、TOKIOファン以外のリスナーが増えることは喜ばしいことのはず。ジャニーズ番組にはしないと言っていたが、たまには後輩をゲストで呼び、ファンにはあまり知られていない互いの素顔を明かしてほしいものだ。