『スマスマ』を彷彿させた支援金呼びかけ&体調不良のファンに“神対応”!【『ななにー』#5 見どころまとめ】

 インターネットテレビ局・AbemaTVの生放送番組で、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾がレギュラー出演する『7.2 新しい別の窓』(通称・ななにー)が、毎月第1日曜日に放送されている。8月5日のオンエアーは、稲垣主演ミュージカル『FREE TIME, SHOW TIME「君の輝く夜に」』が8月に京都で上演されていることから、初の“オール京都ロケ”が実現した。今回は、そんな番組内の注目トピックを振り返っていきたい。

■『SMAP×SMAP』を彷彿させる、支援金の呼びかけ(チャプター1ほか)

 多くのギャラリーが集まる京都駅前で番組が始まり、3人に加えて京都市長・門川大作氏も登場。まず、門川氏が約1カ月前の西日本豪雨の被害状況について話した後、香取が「ここで僕らから皆さんにお願いがあります」と切り出し、「日本財団では、豪雨災害で被災された方々の支援のために、寄付金をお願いしています」(香取)、「被災地の支援活動のために、皆さまのお力が必要です」(稲垣)、「詳しくは日本財団のホームページをご覧ください」(草なぎ)と、視聴者に呼びかけ。最後は声を揃えて「よろしくお願いします」と3人で頭を下げた。

 支援金の受付先は異なるものの、「○○のホームページをご覧ください」といった文言や、全員でお辞儀をする流れは、かつて『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で東日本大震災支援金・熊本地震災害義援金の呼びかけを行っていたSMAPの姿を彷彿とさせるものだった。以降もCM明けのタイミングなどで定期的に「日本財団 災害復興支援特別基金」のお知らせを挟んだが、『スマスマ』同様にメンバーの立ち位置や、話す順番を変えていた。こうした彼らの熱心な姿勢は、多くのファンに伝わったことだろう。