『関ジャニ∞のジャニ勉』偏食家・錦戸亮が「牛と鶏の油は別物」と持論を展開!

錦戸亮

 関ジャニ∞のバラエティ番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。8月8日深夜放送は、フリーアナウンサーの中村仁美をゲストに迎え、彼女の夫であるお笑い芸人・さまぁ~ず大竹一樹との夫婦ゲンカの話から、大倉忠義と錦戸亮の食への強いこだわりが明らかになり、大いに盛り上がった。

 今回の放送では、中村・大竹夫婦のもめごとはどちらが悪いかを出演者がジャッジすることに。その中で「ステーキでは胃に重いので唐揚げにしてほしい」という大竹の“胃が重い”の基準が納得がいかない中村の話に、まず開口一番「亮が言いそう!」と村上信五が言うと、偏食で知られる錦戸は「牛の油と鶏の油が全然違います」と持論を展開する。

 錦戸の意見が腑に落ちない中村は、続いて別のエピソードを披露。ある日、中村が晩ごはん用にコロッケを用意して外出すると、大竹は「ちょっと重くて」とコロッケを食べず、代わりにピザのデリバリーを頼んでいたそう。これに対し、今度は大倉が「すごくわかります、重い基準」とこちらも大竹に同調。大倉が「ピザを重いなあって食ったことある?」と続けると、横山裕が「(ピザが胃に)もたれるかなぁって思いはあるやん」と反論。しかし大倉は「え⁉ ピザでもたれたことあります?」と断固として引かず、横山と白熱した議論を始める。

 さらに大竹が体調の悪い時にカレーを食べるという話でも、大倉は「カレーはスーッと流れていくもの」と汁物同様の存在だと言い張り、ここでも大竹の意見に同意していた。

 出演者が次々とカレーを選んだ大竹の肩を持つことに、「ひゃ~意外な展開です……」と戸惑いを隠しきれない中村が最後に語ったエピソードは、トーストの焼き方について。大竹はトーストを焦げ目がつくほどしっかり焼くというのだが、これについては錦戸も強いこだわりがあるようで、バターを塗ってから焼くという錦戸は、話の流れを無視して「オレ、めちゃめちゃ塗るんスよバター!」と熱弁し、スタジオが爆笑。番組のエンディングでもこのシーンが繰り返し放送されたほど、今回の一番熱いシーンとなった。

 独特な食へのこだわりがある大倉と錦戸だが、過去の『ジャニ勉』静岡ロケでうな重を食べたときに、鰻を食べつくしてごはんを残した大倉と、ごはんを食べつくして鰻を残した錦戸がお互いのお重を交換し合っていた。このふたりの食へのこだわりはまだまだありそうだ。