KAT-TUN中丸雄一の宣伝効果抜群! 「まじ★すか」で購入した包丁が放送当日に品切れ状態に

中丸雄一

 日曜朝の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)でレギュラーコーナー「まじ★すか」を担当しているKAT-TUNの中丸雄一。8月12日の放送回では「まじっすか外国人を調査せよ」をテーマに、日本人よりも日本に詳しい外国人を調査した。

 1人目の“まじっすか外国人”を訪ねたのは、包丁の専門店。23歳で日本を訪れて以来すっかり和包丁に魅了され、包丁専門店まで作ったという店主のビヨン・ハイバーグさんがその人だ。日本全国の包丁職人の元に自ら出向き、和包丁の魅力をお客さんに伝えているという。

 外国の包丁との違いは“切れ味”だということで、中丸もトマトで試し切りをしてみることに。すると少し刃を入れただけで「あっ! ウソでしょ……まじっすか! いや、ちょっと待って。全然違いますね!」とその切れ味に感動。その後も、「え~ウソだろ? いやホントだ。これ全然違うわ。快感ですね!」と驚きっぱなし。

 そして「これが本物の包丁か! 買ったほうがいい!」と称賛すると、ビヨンさんも「(取材に来てくれると)毎回で、だいたいはタレントとカメラマンのみんなは、良い道具とかわかってるから買う。あとディレクターは義理で買ってくれる」と、ジョーク交じりに“営業”を怠らない。

 さらに、切れ味抜群の包丁を使って中丸お得意のフルーツカットをしてみると、「いやマジか。ノンストレスですね。う~わっ」と目を丸くし本気で驚くほど。「これいくらですか?」と聞いたところ、「1万6,300円(税込み)」との答えに、「これ体感したらちょっと、買うしかないなぁ」と相当購入を迷っているようだ。

 さらにダメ押しで、“切れない包丁”と“切れる包丁”の断面図を見せられると「全然違う! 全然違う!」と、野菜の切り口のみずみずしさの違いと驚く。そして「買います、買います!」と、1万6,300円の包丁をロケ中にお買い上げした中丸なのであった。

 するとこの日の放送を見た熱心なファンはすぐに、その包丁が『TOWER KNIVES』で発売されている『多和』だというブランドだと特定。「中丸くんの包丁、私もほしい」「中丸くんが買った包丁ほしいな~」という声がネットに飛び交っている中、早速買いに走ったファンも多く、「中丸包丁、売り切れてる……包丁探してるところだったから、買う! 買います!! って思ったのに、まさか、こんなにも早く売り切れるとは……さすが」「な、なんと! 中丸くんの包丁もう品切れ~。すごいです、さすが中丸くん」「中丸包丁購入。東京店、在庫切れです。次回入荷時期は未定とのこと」と、早くも品切れになったようだ。

 番組で紹介した道具を褒めるこそあれどなかなか購入しないほど財布の紐が固く、さらにはフルーツカットでよく包丁を使う中丸が即購入とあっては、どんな商品なのか気になったファンは多いだろう。それにしても、中丸の宣伝効果は偉大なようだ。

(吉本あや/ライター)