KinKi Kids堂本剛『金田一37歳の事件簿』の実写化について、「連ドラはイヤ!」「暇な時に」とイヤイヤOK?

堂本剛

 KinKi Kidsの2人が交互にパーソナリティを務めるラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)の8月13日深夜放送回は、堂本剛が担当。主演した大ヒットドラマ『金田一少年の事件簿』の続編について言及した。

 日本テレビ系で放送された、マンガ『金田一少年の事件簿』(原作・天樹征丸、漫画・さとうふみや)の同名実写ドラマで、主人公・金田一一(きんだいち・はじめ)を演じた剛。その後もマンガは何度も実写化され、嵐・松本潤やKAT-TUN亀梨和也、Hey!Say!JUMP山田涼介らが一を演じてきたが、その度に剛と比較されるなど、初代・一を演じた剛の人気は圧倒的。今年1月には、青年マンガ誌「イブニング」(講談社)にて、続編となる『金田一37歳の事件簿』の連載がスタートしている。

 ネットでは続編の実写化にあたって堂本の登板を望む声が相次いでおり、剛も2月12日深夜放送の『どんなもんヤ!』で「原作の方はどうなんですか? あの〜、狙ってきました? 僕、当ててきてます? そこ知りたいっすね。当ててこられてるなら、僕もなんとかして、応えなければいけなくなってくるよね」と、ドラマや映画でその役を演じる俳優をあらかじめ決めておいてから脚本を書く「当て書き」かを確認するかのような発言していた。すると、その剛の言葉を受けたように、原作者の樹林伸(天樹征丸)氏がファンのツイートに応える形で、「正直にいいましょう。当ててます」(7月21日)と反応したのだった。