『V6 Next Generation』で、SNSに疎いトニセンの3人が“SNS疲れ”の本質をズバリ!

坂本昌行

 V6の年長グループ20th Century(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。8月11日放送回では、SNSをやっていない3人が「炎上」や「SNS疲れ」について語った。

 番組では、時間を使ってまで嫌な思いをしていたことに気づき、SNSをやめたというリスナーからのメールを紹介した。ジャニーズはタレントのSNS利用を認めていないため、もちろん3人ともSNSとは無縁。そのため、メールを読み上げつつも、利用者がSNSにどのくらい時間を割いているのか、想像がつかないよう。井ノ原が「『(事務所から)やっていいですよ』って言われてもやんないけどね」と言うと、坂本は「やり方がわかんないからね」と自嘲気味に賛同する。

 3人にとってはSNS全体が未知の世界だが、井ノ原は特に“炎上”が不思議なよう。普段そういったイメージのない人がTwitter上で失言をすることについて、「Twitterになると人格変わっちゃうのかな?」と推測。長野も「打てちゃうのかね?」と不思議そうだった。

 坂本は、SNSは本来自由な発言をしていい場のはずなのに、炎上により世間から責められると結局言いたいことを言えなくなるのでは、と懸念。「だから(SNSは)面白くないなと思って。言えなくさせりゃいいんだよ、(責めてくる)他の奴らが。ダメ?」「芸能人じゃなくても嫌な想いしてんだから」と井ノ原が言うと、“炎上”に遭うのは芸能人だけかと思っていたのか、「大変だね!?」と驚く坂本。周りを気にしながら発言することのメリットや楽しさがわからないとし、メールを送ってくれたリスナーの苦労を思ってねぎらいながら、「やめられたならそれでいいんじゃないですか?」「またいい使い方ができたら始めればいいだけだし」とコメント。3人の結論は「SNSはやめた方がいい」に落ち着いたのだった。

 SNSに疎いながらも、近頃増えている“SNS疲れ”の本質を突いてきた3人。残念ながら今後もSNSをやることはなさそうだが、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の連載を見る限り、坂本・長野はテーマに合わせてゆるくも楽しい文章をつづっているので、意外と向いているかも!?