木村拓哉、タブーだった娘・Kokiの話題をついに解禁……スーパースターが模索する“新しい方向性”

 8月24日に封切られる映画『検察側の罪人』にて、木村拓哉と嵐・二宮和也が初共演をはたす。東京地検刑事部のエリート検事・最上(木村)と、刑事部に配属されたばかりの若手検事・沖野(二宮)が、ある事件をめぐり、互いの正義を賭けて対立するというストーリー。これまでバラエティ番組ですら同じ画面に映ることが少なかった2人が、スクリーンの中でどのような“競演”を見せてくれるのか、ファンの期待は高まるばかりだ。

 特に木村は、2016年にSMAPが解散してから、映画主演はこれで2作目。17年に公開された映画『無限の住人』は江戸時代の日本を舞台とした作品で、木村演じる万次は不死身の体を持つ役だった。一方、『検察側の罪人』ではエリート検事を演じており、俳優としての演技の幅を感じずにはいられない。そんな木村だが、最近は活動自体の幅もかなり広がっている。

 7月25日、動画配信サービス「GYAO!」のCMキャラクターに木村が就任。同時に、「GYAO!」で独占配信されるバラエティ番組『木村さ~~ん!』の放送も発表された。木村が出演するラジオ『木村拓哉 FLOW』(TOKYO FM)のリスナーから「木村にやってほしいこと」を募集し、その中から木村本人が企画を選び、番組で配信するというものだ。8月12日に放送された2回目の配信では、「拓哉キャプテンとパーティーゲームで遊んでみよう!」と題し、その名の通り、さまざまなパーティーグッズで遊ぶ木村の姿が映されていた。私服にメガネ、髪の毛もノーセットの状態で、自然体な姿が印象的だった。

 番組の内容については「『木村さ~~ん!』見てたんだけど、すんごい面白いね! 木村くんのお茶目さと面白さがよく出てる」「かなりユルい内容だけど、逆にこれはテレビじゃできないのかも(笑)ネットならではの良さかなあ」「見てる側も気楽でいいね。自然体な木村くんを見られるいい番組!」と、好意的な意見を持つファンが多い。しかし、これまでテレビ・映画を主戦場としてきた木村がネット上で冠番組を持つことは、ファンにとって衝撃的だったよう。「木村くんが安っぽくなるからやめてほしい」「動画サイトに木村くんが……違和感あるなあ」という声もあり、新しい動きをなかなか受け入れられないファンは少なくない。

 そんなファンにとって追い討ちをかけるように、8月16日に放送された情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、これまで一度も語られてこなかった娘の話が飛び出した。