嵐・二宮和也が『VS嵐』で木村拓哉のエピソードを披露するも、「嵐とは共演しないの?」とファン疑問

二宮和也

 ゲストに訪れたメンバーとさまざまなゲームバトルを繰り広げる『VS嵐』(フジテレビ系)。8月16日の放送は、24日から公開される映画『検察側の罪人』で二宮和也と共演している女優の吉高由里子が、5年3カ月ぶりに登場。対戦相手は、千原ジュニアら「吉本芸人チーム」だった。

 吉高と二宮は2011年に映画『GANTZ』で共演して以来、顔の系統や雰囲気が似ており、会話のやり取りもほのぼのするとファンから愛されている。番組中、二宮の印象を聞かれた際にも「まぁ、持ち前の“ひょうきんさ”で」と吉高が答えれば、「ひょうきんさって? え、あの映画で!?」と二宮がツッコむなど、息の合ったやり取りを見せていた。

 また、二宮は先輩で共演者である木村拓哉との間の詰め方について、吉高に思うことがあるよう。二宮は「僕は直系の先輩なんで、どう考えても『木村くん』なんですよ。でもこの人は急に、『ねえ、“拓ちゃん”』って言うの」と吉高の言動を明かし、いきなり「拓ちゃん、絵描いてよ!」と木村に無茶振りをする場面もあったとぶっちゃけ。そんな吉高の“奇行”にも木村は動じることなく対応していたらしく、二宮の心配をよそに、現場は和気あいあいとした雰囲気だったよう。

 そんな中である日、じゃんけんに負けた人が昼食代を支払うゲームをし、二宮が負けてしまったそう。「うわ~、最悪だよ。絶対払いたくないよ」と悪あがきしていた二宮の姿を笑って見ていた木村だったが、「もう払っといたから」とすでに会計を済ませていたことがあったとか。木村の対応に「かっこいい~!」という歓声が上がる中、吉高からは「(払ってもらって)『え~、そんな~』とかもなかったですよ。『ごちそうさまでした~!』みたいな感じ」と、後輩の特権を最大限に利用していた二宮の姿が暴露されていた。

 木村に関するエピソードや、映画のメイキング映像が流れたことで、ファンからは「『VS嵐』で木村くんのお話たくさん。うれしいな~!」「木村くんにエピソードがめっちゃカッコいい、さすが!」「楽しい撮影現場だったみたいだね。それにしても木村くんカッコよすぎる」と大喜び。しかしその一方、「せっかくだったら嵐の番組に木村くん出てほしい!」「やっぱ木村くん出てほしかったな! ニノちゃんとの絡み、バラエティでも見たかったよ!」と、物足りなさを感じたファンも多かったようだ。

 映画公開後にでも、嵐の番組に木村がゲスト出演することはあるだろうか……?

(吉本あや/ライター)