関ジャニ∞横山裕出演『絶対零度』第7話、5週連続2ケタキープ! アクション満載で「テンション上がる」の声

横山裕

 関ジャニ∞横山裕が出演するドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)の第7話が、8月20日に放送された。平均視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、なんと5週連続で2ケタ台をキープ。好調なまま終盤へと向かっている。

 本作は、俳優・沢村一樹扮する井沢範人を主人公とし、未然に犯罪を防ぐ捜査チーム“ミハン”の活躍を描く本格刑事ドラマ。前回第6話では、法で裁けない犯罪者たちに制裁を加えていた“闇の仕置き人”の正体が、ミハンの捜査員・田村薫(平田満)であったことが判明し、その後、田村が自ら命を絶ってしまう衝撃の展開となった。しかし井沢らミハンチームは「ミハンを必ず実現させる」という田村の遺志を継ぐため、何事もなかったかのように捜査を再開する。

 そんな中、南彦太郎(柄本時生)は田村の死をまだ受け止めきれず、捜査再開に消極的な態度を見せる。井沢はそんな南を強引に捜査に連れ出し、ミハン捜査に協力させる。今回、ミハンが危険人物としてはじきだしたのは、新谷啓一(小柳友)という人物。実態のつかめない麻薬密売組織に所属している疑いがあり、その組織のボスの名前は「喜多野」という名前だった。しかしそれは通り名にすぎず、冷徹な殺人者とされる「喜多野」の正体は謎に包まれており、新谷がその「喜多野」である可能性があるとして捜査が進んでいた。

 早速、山内徹(横山)と小田切唯(本田翼)、そして南は、新谷とその妻が住む団地の向かいの棟の部屋で張り込みをすることに。新谷の部屋を監視していた小田切は、まだ小さい少年がベランダに締め出されているのを発見する。虐待の疑いがあると思い、小田切はその少年を気に掛ける。一方、他のメンバーが以前と変わらず捜査していることに対し、苛立ちを隠せない南は結局捜査を拒否し、資料課へ戻ってしまう。田村の死をきっかけに足並みが揃わないミハンチームは、事件を解決できるのだろうか……。

 今回は、仲間を失ったあとのミハンチームの様子に加え、山内の元バディである桜木泉(上戸彩)の事件の真相に近づく展開が終盤にあり、非常に見応えのある回となった。また、横山演じる山内の見どころもバッチリ。物語後半で本格的なアクションシーンがあり、ネット上では「ヨコのアクションかっこよかったです!」「やべえ……横山くんカッコ良すぎる……! 今回のアクション最高!」「今回も山内くんがカッコいい!! テンション上がるわ~」と、興奮するファンの声が飛び交っていた。

 来週は、女性アイドルグループ・乃木坂46の白石麻衣がゲスト出演することが発表されており、ドラマの注目度がますます高まりそう。クライマックスに向けて横山の存在感にも注目していきたい。

(アズマミサト/ライター)