「ジャニーさんが夢に出てくると金縛りに遭う」!? ジャニーズWEST桐山照史が見た“悪夢”に、中間淳太も驚き!

桐山照史

 ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)。8月23日の放送では、2人が見た“夢”について語られた。

 桐山と中間は、前回の放送で「子どものころから見ている夢」についてリスナーから質問を受け、その奇妙な内容に大盛り上がりしていた。そして「夢占いとかやるのええな〜」と話していたのだが、今回はそれを受け、満を持して「夢占い特集」が放送されたのだ。

 中間はよく「完全犯罪」をする夢を見るといい、「工場を経営してんねんけど、工場の作業室で殺して、全部(死体を)消してって作業を繰り返す」という、映画さながらの夢をよく見るらしく、桐山が「オレより絶対“闇”ある!」と驚いていた。ちなみに、中間が見た夢は占いによると「強いストレスを抱えている」状態なのだとか。しかし、「心配事から解放されて、問題がいい方向へ向かう“吉夢”」という側面もあるらしく、ホッと一安心していた中間であった。

 一方桐山は、ジャニー喜多川社長が出てくる夢を見て“金縛り”になったことがあると衝撃告白。桐山は「俺はジャニーさんがバッて(夢に)出てきたら金縛りに遭う。1日1回とかじゃなくて、すごい大変な時あったんですよ」とエピソードを披露。なんでも、桐山と中間が出演していたドラマ『ごくせん』(日本テレビ系、2008年)のロケで台湾に行った時、パスポートの手続きで手間取り、バタバタと忙しくしていた日があったそう。そしてその日の就寝中、「疲れすぎてたんかな、1日6回ぐらい金縛りにあったのね」「短期間で、多分30分おきくらいで」ということがあったと明かした。その際、ジャニー社長が出てくる夢を見たらしく、「『ジャニーさん!』って(呼んで)手を伸ばしたら、そのまま起きて。そのまま金縛り状態」と詳細を語り、奇妙な体験に中間もかなり驚いていた。

 また、桐山・中間ともにコンサート前に“悪夢”を見るという話で盛り上がる場面も。中間は「本番前やのにセットリストができてないっていう。ほんで、リハーサルやんねんけど死ぬほどおもしろくないっていう夢を見た」と発言。すると桐山も「みんなは振りつけ知ってんねんけど、オレだけ知らんっていうのある。1テンポ遅れてんねんけど、合わして踊れんのね。で、踊りながらメンバーに『おい! これなんや? いつやったん?』て言うねんけど、みんなイヤモニを耳につけてるから全然聞こえてなくて……」と、かなりリアルなシチュエーションを語っていた。2人は「プレッシャーで見るんやろうな」と、悪夢の理由を推測していたのだった。

 一晩の出来事ではあるものの、深層心理や精神状況が透けて見えてしまうのが夢。今回のラジオで語られた内容からは、桐山・中間ともにお疲れの様子が伝わってくるが、それぞれ安眠できることを願いたい。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一、Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。